
かつて日本では使用率ナンバーワンだったフォーティーンMT-28ウェッジ。
圧倒的なスピン性のは人気でした。
でも、海外ではそれほど評価は高くなかった。
理由は、芝やコースの違いにあるようです。
そんな問題に取り組んだのが「RM-4」
求められていたウェッジは、
どんなライでも対応できるソール、安定したローロフト番手の飛距離です。
そこで考えられたのが、
まず、バックフェースの左右の肉厚の違い。
ローロフト番手では、トゥ側を肉厚にすることによって重心がフェース中央寄りになるのでフルショットしやすくなる。
ハイロフト番手では、ヒール側を肉厚にすることによって重心がネックよりになり操作性、打感、スピン性能がアップする。
次いで、ハイロフト番手における二つのソール。
H(Hill)は、トゥ、ヒール方向と後方にグラインドが施されているため、フェースを開いてもバウンスの効果が安定する。
S(Standard)は、ソール全体にボリュームがあるワイドソールで、ヘッドが芝を滑り、ボールを拾いやすくなっている。

RM4の主な口コミ評価

60代男性 おすすめ度★★★★☆
アイアンの軽量化に伴い購入。
番手のバランスが取れ違和感なくフルショットできる。
顔、打感の良さが気に入っています。

50代男性 おすすめ度★★★★★
顔が良く、構えやすい。
やさしさ追求から操作性のウェッジに変更。
抜けの良さとスピン性能が良い。

40代男性 おすすめ度★★★★☆
見た目が良く、所有感がある。
やさしくはないが、練習次第で上手くなる気がする。
小ぶりなヘッドは操作しやすそう。