用語

ゴルフのウェッジに関する用語についてお伝えします。

用語 一覧

ウェッジのバンス角とは

ウェッジのバンス角とは、 水平線に対してリーディングエッジ(クラブフェースの刃の部分)とソールの頂点(突き出ている部分)とを結んだ線との間の角度のこと。 バンス角が大きいと、ソールが地面から跳ね返る力が大きくなり、クラブヘッドが砂や芝に刺さってしまうのを防ぐことができる。そのため、ヘッドが砂や芝...続く

ウェッジのグラインドとは

グラインドとは、ソールを削ることによってソール形状に変化を与えること。 ウエッジのソール形状を変えることで、 プレイスタイルやテクニック、 コースコンディション、 ライコンディションにフィットできるようにしている。 例えば、ヒール側を削ると フェースを開いた際、通常だとバウンスがあるためリーディ...続く

ウェッジのグースネックとは

グースネックとは、 リーディングエッジが、後方に入ったネック形状のこと。 シャフトの中心線からリーディングエッジまでの距離が大きいものをストレートネック、小さいものをグースネックと言う。 グースネックだと、ボールをヒットするタイミングが少し遅れるので、インパクトでフェイスがかえりやすいため、ボー...続く

ウェッジのロフト角とは

ロフト角とは、 シャフトの中心線に対して、フェース面がどれぐらいの角度がついているかを示した傾斜角のこと。 ロフト角は、1番手分で約4度ほど違います。飛距離にして約10ヤード程変わります。 ウェッジの飛距離として 48度で110ヤードとしたら 52度で100ヤード 56度で90ヤードを目安にす...続く

ウエッジのソール幅とは

ソール幅とは、クラブの底の部分がソールで、そのソールの広さのこと。 クラブの刃の部分(リーディングエッジ)から後ろの部分(トレーリングエッジ)にかけての長さになる。 では、ソール幅の広さによってどのような影響があるか・・・ ソール幅が広いと、クラブが地面に接したときにソールの跳ね返る力が大きく...続く

キャニオンソール機能とは

キャニオンソールはフォーティーン独自のソール。 相反する2つのソールを融合させた、革新的なソールデザインで、渓谷のような深い溝が特徴。 キャニオンソールの機能は、フロントソールがライに上手くヘッドを入り込ませ、バックソールがヘッドの入りすぎを抑えてくれる。 このキャニオンソールの働きによって、...続く

バウンスとバンスどっちが正しいの?

スペルではBOUNCEなのでバウンスが正解のようだが、発音的にはバンスと聞こえるような気もするので、深く考えずにどちらでもいいのではないかと思う。 ちなみに、クリーブランドのホームページを見ると、「BOUNCE/ バンス」と記載されている。ゴルフ雑誌では、バウンスになったりといろいろある。...続く

W逆テーパーブレードとは

W逆テーパーブレードとは、 フォーティーン独自のヘッドの安定性を高めた設計のこと。 ブレード上部方向に逆テーパー(先端が厚くなること)し さらに、ネック側からトゥ方向へも厚みを持たせて インパクト時のヘッドの安定性を高めたヘッド形状。 つまり、 ブレード上部とトゥ方向のダブル(W)でブレードに...続く

ホーゼルとは

ホーゼルとは、 ゴルフクラブのヘッドとシャフトを接合する部分のこと。 最近では、 このホーゼルを軽量化することで余った重量をヘッドに使い 重心バランスを最適に持ってくるクラブデザインが出てきている。 従来のホーゼルだとどうしても重心がシャフトよりになる。 ゴルフの上級者になると、 重心の位置が...続く

グルーブとは

グルーブとは、 クラブフェースの掘られた溝のことで、この溝を調整することによってスピン量が変わる。 この溝の体積と溝の縁を鋭くすれば、フェアウェイからのショットとラフからのショットのスピンの差を著しく増加させることができるので、溝規制により制限されています。 2010年の溝の規則の簡単な内容は、...続く

ミーリング加工とは

ミーリング加工とは、 ウェッジのスピン性能を高めるフェース面のギザギザのこと。 ゴルフクラブには溝が掘られていますが、ウェッジに関してはさらにミーリング加工を施しスピン性のを高めています。 ほとんどのメーカーがレーザーによるものでマイクローミーリンゴといわれて非常に細かなギザギザを入れています。...続く
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