アプローチウェッジの選び方がわかる

ウェッジの打ち方はデリケート

そんなゴルフでは欠かせないウエッジの選び方を紹介していきます。

ウェッジでスピンをキュキュットきかせて止まるアプローチショットを打ちたい!

プロのアプローチショットを見ていると、凄いですよね。

あのキュキュッと止まるアプローチ。

どうしたらあんなにスピンのきいたアプローチができるのか?

はじめまして、
ゴルフを始めた頃アプローチにハマっていたおじさん「もりおじ」です。

私がゴルフを始めたかなり昔に、NHKのゴルフ番組に倉本昌弘プロが講師として出ていました。そのときに、サンドウェッジ1本でいろんな打ち方を披露して驚きましたね。

ボールがグリーンに落ちて右に曲がったり、左に曲がったり、転がったり、止まったりと自在にコントロールしていたのですから。

それを見て凄い!って単純に思いました。

それからと言うもの、
サンドウェッジのソールの文字が無くなるまで練習しました。

おかげで70台で回れるようになりました。

なんて簡単にいくわけ無いですよね。ソールが削れるまで使い込んだのは事実ですけどね。

以前はアイアンセットを購入すればウェッジも揃えられたが・・・今は揃えないと駄目

ゴルフを始めた大昔は、ウェッジもピッチングとサンドウェッジぐらいでアプローチウェッジを入れている人の方が少なかった時代。

だから、短いグリーまでの距離をコントロールしていました。

できるわけ無いのにね。

さらに、最近では飛距離重視によるアイアンセットのストロングロフト化。

これにより、ますます100ヤード以内の残り距離を打ち分けるのにウェッジ2本では厳しくなってきました。

そのためか、アイアンセットからウェッジの姿が消えていきました。

つまり、ゴルフを始めようと思ったらウェッジまで考えてゴルフクラブセットを買わないと駄目だと言うことになります。

ウェッジ選びの重要性

アイアンセットにウェッジが含まれていない以上、自分でウェッジを選ぶ必要があります。

でも、それ以上にウェッジ選びは大切なんです。

そもそも、1Rにウェッジを使う頻度って知っていますか?

パーオン率の高いトッププロでも1ラウンド中に5,6回は使います。パーオンの確率が低いアマチュアにとっては、それよりは多くなりますよね。

10回以上となれば、ドライバーと同じぐらいの使用率になります。

しかも、アプローチショットは、距離の打ち分けたり、転がしたり、上げたりといろんな打ち分けを求められます。

コースコンディションも、フェアウェイ、深いラフ、バンカー、斜面とさまざまな場面があります。

そんな状況に対応できるウェッジを持っていることが、スコアメイクの重要なポイントになります。

そこで当サイトは、

トッププロとまでは言わないが、プロのようなスピンをかけてピンを狙いたい。
そんなちょっと上を目指す「ウェッジ選び」をお伝えしたいと思います。

その前に、今人気のウェッジはどれなのか?売れ筋をチェックしてみましょう。

タイトリスト ボーケイデザインウェッジSM9の評価は

SM9はツアープロから弾道を抑えられると高評価
タイトリスト ボーケイデザインウェッジSM9の評価はのイメージ画像

ボーケイウェッジが高評価のウェッジであり続けるポイントは3つ

飛距離と弾道のコントロール性能

飛距離はもちろんだけど、多くのツアープロはウェッジショットで重要なのが弾道と言っている。

弾道が高いと風の影響を受けやすく、ピンを狙いにくい。
ロフト角の大きなウェッジほどこの傾向が強くなる。

その点、弾道を抑えることができればボールコントロールがしやすく、狙ったところにボールを止めることができる。

SM9では、弾道を抑えるためロフトの大きなモデルロフト角54°から62°ではトップラインに重量を配分し重心位置を従来よりも高く設定し弾道を抑えている。

ツアープロのジャスティン・トーマス氏は

「ウェッジは弾道のコントロールが大切で、低い球は難しいけどSM9は低い弾道を打ちやすい」

って評価しているし

ジョーダン・スピース氏も

「横風が吹く打ち上げや打ち下ろしでイメージ通りに低い球が打てる」

って評価しているね。

アマチュアにとっては参考になるか疑問だが・・・

ショットの多様性

あらゆる状況下ではグラインドが重要。
グラインドはクラブと地面の接点ということだけではなく、打感や打音など、優れたフィーリングではプレイヤーの自信を与えよりよいショットを生み出すことができる。

そのため、自分のウェッジプレイにグラインドが合っていないとフィーリングがおかしくなり、打点がずれ、結果、ミスショットにつながる。

SM9ウェッジでは、6つのグラインドをそろえ、それぞれのゴルファーにあったグラインドが選べる。

スピン性能

スピン性能はコントロール性能ともいわれ、バックスピンがなければボールコントロールが難しくなる。

スコアメイクには狙ったエリアにボールをしっかりと止めることが重要。

SM9ウェッジでは、スピン性能を高めるためロフト別に溝の構造を設計している。

46°から54°は溝をやや狭く深めにすることで溝の中に芝や土、水分を押し込められ溝のわきから排出できる構造になっている。

56°から62°では、ボールとの接点が少ない分、溝幅をより太く浅くしてエッジを最大限ボールのカバーに食い込ませ十分な摩擦を生み出している。

タイトリスト ボーケイデザインウェッジSM9のイメージ画像

SM9の主な口コミ評価

デザインよし、構えたときのフェース面がいい

打感、コントロール性もよく、大変満足

ボールを捉えやすい

上げやすい

前モデルと同じロフト、バウンス、グラインドなので違和感なく使える。

SM9のグラインドの種類

Fグラインドフルショットやスクエアに打つショットに敵した万能グラインド
Mグラインドフェースを開いたり閉じたりするのに適したグラインド
Sグラインドソールのトレーリングエッジを小さく削ってバウンスと操作性を両立したグラインド
Dグラインドヒールとトゥ・トレーリングエッジを大きく削ったショットの多様性に対応したグラインド
Lグラインドバウンス角が最も小さいグラインドで最も多くのショットに対応できる
Kグラインドバンス角が最も大きいグラインド

フォーティーン RM-4 口コミ評価のほどは

フォーティーン RM-4は世界でも通用するウェッジ
フォーティーン RM-4 口コミ評価のほどはのイメージ画像

かつて日本では使用率ナンバーワンだったフォーティーンMT-28ウェッジ。
圧倒的なスピン性のは人気でした。

でも、海外ではそれほど知名度は高くなかった。

理由は、芝やコースの違いにあるようです。

そんな問題に取り組んだのが「RM-4」

求められていたウェッジは、
どんなライでも対応できるソール、安定したローロフト番手の飛距離です。

そこで考えられたのが、
まず、バックフェースの左右の肉厚の違い。

ローロフト番手では、トゥ側を肉厚にすることによって重心がフェース中央寄りになるのでフルショットしやすくなる。

ハイロフト番手では、ヒール側を肉厚にすることによって重心がネックよりになり操作性、打感、スピン性能がアップする。

次いで、ハイロフト番手における二つのソール。

H(Hill)は、トゥ、ヒール方向と後方にグラインドが施されているため、フェースを開いてもバウンスの効果が安定する。

S(Standard)は、ソール全体にボリュームがあるワイドソールで、ヘッドが芝を滑り、ボールを拾いやすくなっている。

フォーティーン RM-4のイメージ画像

RM4の主な口コミ評価

60代男性 おすすめ度★★★★☆

アイアンの軽量化に伴い購入。

番手のバランスが取れ違和感なくフルショットできる。

顔、打感の良さが気に入っています。

50代男性 おすすめ度★★★★★

顔が良く、構えやすい。

やさしさ追求から操作性のウェッジに変更。

抜けの良さとスピン性能が良い。

40代男性 おすすめ度★★★★☆

見た目が良く、所有感がある。

やさしくはないが、練習次第で上手くなる気がする。

小ぶりなヘッドは操作しやすそう。


クリーブランド RTX ジップコア ウェッジの評価

ツアープロ絶賛のスピン性能と構えやすさで自在に寄せる
バンカーショットのイメージ画像

RTX ジップコア ウェッジは、プロ・上級者から高く評価された「RTX-4ウエッジ」の後継モデル。

RTX ジップコア ウェッジの特徴は、

ネックからフェース手前にかけて差し込まれたセラミックピン。

これにより、重心位置をフェースセンターに近づけることができ、上下方向への慣性モーメントが向上。

フェースを開いて打った際に、打点が上下にズレても打感、スピンが安定する。

スピン性能も向上

フェース面の溝を新たな技術を採用して、歴代のRTXシリーズの中で、溝を最も深く設計ている。

ラフからのショットなどフェースとボールの間に芝や水が入ってくるのを、溝を深くすることでそれらの逃げ道を増やしスピン性能を維持できる。

溝の本数も各ロフトで1~2本増やしている。

ボールに触れる溝の数が増えれば、フェースはそれだけボールにしっかり食いつきスピンがかかるって訳。

「FULL」「MID」「LOW」という3つのグラインド

FULLは、比較的バンスを使って打ちたい方向け。バンス角を従来の10度から12度に変更。

MIDは、中央のグラインドの幅をわずかに広げてバンスの効果が出やすい形にして、なおかつ、フェースを開いた時にもソールがしっかりと接地するよう設計されている。バンス角を1度増やして10度に変更。

LOWは、前モデルとほぼ同じ形状。

クリーブランド RTX ジップコア ウェッジのイメージ画像
ネック形状ストレートネック
ソール幅FULLは「広い」
MIDは「中」
LOWは、「狭い」

RTX ジップコア ウェッジの主な口コミ評価

スクエアに構えてもフェースを開いても使える

トゥ側でヒットしてもスピンがかかる

とても抜けがよく打感もソフト

安心して構えられる


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