バウンス角の違いでアプローチの仕方が変わる

ハイバウンスとローバウンスのメリットとデメリット

を知れば自分に合ったバウンス角のウェッジがわかる。

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サンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスと言う。

ハイバウンスとローバウンスの違いは、

一般的にハイバンスの方がやさしく初心者向けで、
ローバンスの方がシビアで上級者向けのウェッジと言われる。

バウンス角の違いで、初心者向けや上級者向けと言われていますが、ウェッジの打ち方によってもバンス角は変わるので目安として考えるといい。

ちなみに、
SWバウンス角が10度~12度が標準的なミッドバウンスと言われ、
それより小さいとローバウンス、大きいとハイバウンスに分類される。

バウンス角のメリットとデメリット

    ハイバンスのメリット
  • ボールを右に置いて打ち込むタイプの人向き
  • 機能的にやさしく打ちたい
  • ダフっても上手く打ちたい
  • 初心者向け
    ハイバンスのデメリット
  • バウンス角が大きすぎるとクラブが跳ねる
  • フェースを開いて打つとトップしやすい
  • ボールを拾って打ちたい人には向かない
    ローバウンスのメリット
  • ボールを拾う打ち方をしやすい
  • フェースを開いても刃が浮きにくいので打ちやすい
  • ロブなど高い球が打ちやすい
  • 上級者向け
    ローバウンスのデメリット
  • クラブが地面に刺さりやすい
  • ザックリしやすい

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