アプローチウェッジ選び方

ウェッジによっては見た目が良くても構えてみると違和感があったり、実際にスイングしてみると抜け方に違和感があったりと自分の感覚に合わないことがあります。そんなウェッジ選びのコツお伝えします。

ロブウェッジこそアマチュアが使うべきクラブ

普通に打てば高い球が打てるロブウェッジを使わない手はない。
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砲台グリーンなど落としどころがすくないときに、ロブショットでピンを狙えたらいいと思いますよね。

今までロブショットを打つには、
ウェッジで、フェースを開いてオープンスタンスで打っていた。

そのためには、ある程度の技術が必要だった。

でも、フェースを開くことなく普通に打てば高い球が打てる。
それがロブウェッジ。

ロブウェッジとは、ロフト角が60度以上あるウェッジ。

主に、高い弾道で、ピンそばに直接しっかりとスピンを効かせた球で狙う時に使う。

今では、PGAツアープロのほとんどの選手が60度以上のロブウェッジを使用している状況。

そんなロブウェッジを使わない手はないと思いませんか。

アプローチウェッジ選びのコツ

パーオン率の低いアマチュアこそウェッジ選びにこだわるべき。
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ウェッジで、プロのようにスピンをかけてキュキュットと止まるアプローチを打ってみたいと思いませんか?

ウェッジには様々な形があり、ウェッジの形状には意味があります。その特徴を上手く使えば思った通りのキャリーやランが出せ、止めることもバンカー脱出もやさしくなります。

そんなウェッジの人気モデルには、アメリカブランドのボーケイやクリーブランドなどがあります。

人気の売れ筋ウェッジを選ぶのもひとつの方法ですが、なぜ人気があるのかを知らないと自分の感覚にフィットしないかもしれません。

また、
プレーするゴルフ場の芝にも、どのウェッジが合うのか理解して選べば、さらにいいスコアにつながること間違いなしです。

そんなウェッジに、こだわってみたいと思いませんか?

こだわりを持って選んでいけば、きっと自分の感覚に合ったウェッジが見つかるはずです。

アプローチウェッジのバンス角の違い

ハイバウンスとローバウンスの違いと選び方

サンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスといいます。

ハイバウンスとローバウンスの違いは、
ローバンスの方がシビアで、ハイバンスの方がやさしいウェッジと言われています。なのでハイバンスの方が初心者向けだといわれていますが、バウンス角の違いは、上級者向けや初心者向けもありますが、ウェッジの打ち方によってもバウンス角は変わります。

バウンス角の選びの目安としては、
ハイバウンスは、機能的にやさしく打ちたい、ダフっても上手く打ちたい人向け。ローバウンスは上級者向きでボールを拾う打ち方をするゴルファーに向いています。

つまり、ハイバンスだとアマチュアにとってザックリしにくくなるり、ローバンスなら上級者にとってアドレスがピタッと決まり、ボールを運びやすく、気持ちよく振り抜ける。

楽にアプローチしたい人のウェッジはバウンスが丸いウェッジ

楽にアプローチしたい人はバウンスが丸いウェッジがザックリしにくく使いやすい。
楽にアプローチしたい人のウェッジはバウンスが丸いウェッジのイメージ画像

ウェッジのバウンスが丸いと地面に刺さりにくいのが特長。

バウンス角で言うと12度ぐらいのハイバウンスのウェッジ。

アプローチが苦手な人は、ダフらないようにしてハンドファーストが強くなりすぎて、バウンス効果が得られないケースが多いようです。

だから、ハイバウンスの丸いソールのウェッジを使えば、鋭角にヘッドを入れてもバウンスが効いてザックリしにくくなると言うこと。

さらに、ヘッドの入射角が浅くても、丸いバウンスがあるおかげでだるま落とし状態になりにくいからボールも上げやすくなります。

つまり、
バウンスの丸いハイバウンスのウェッジを使えば、楽にアプローチできるというわけです。

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウェッジの違い

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウェッジの違いは、開くか開かないか。
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プロの使うウェッジとアマチュアの使うウエッジの違いと言えば、フェースを開いて打つか、開かなくてもやさしく打てるかの違いだと思います。

当然プロは、いろんな場面でテクニックを駆使してスコアメイクしていかなければならない。だから、細部まで気を使って自分好みのウェッジに仕上げています。

アマチュアは、そんな場面も少ないし、そもそもそんなテクニックを持っている人の方が少ない。だから、トラブルになっても普通に打てるウェッジの方が使いやすい。

でも、プロの使っているウェッジが気になるのもアマチュアのさが。

では、アマチュアのウェッジ選びはどうすればいいかというと・・・

おすすめとしては、好みのウェッジでいいと思います。

どんなにアマチュアにとって「やさしくアプローチできるウェッジですよ」って言っても好きになれないウェッジを使いたいとは思いませんからね。

好みで購入したウェッジが使えなかったら、また検討し直せばいいと思います。

今は、スマホで簡単に売買できる時代ですからね。

アプローチウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?

ウェッジもアイアンと同じようにグースネックがある。グースネックの特長は、ボールがつかまりやすいこと。一般的には初心者向けのネック形状と言われている。ただしアイアンほどオフセットは大きくない。ウェッジに関しては、グースネックが必ずしもおすすめとは限らない。その理由は、グリーン周りのアプ ...(続く)

アプローチウェッジはストレートネックが人気?

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ストレートネックの特長は、ボールを拾いやすく上げやすいこと。一般的には上級者向けのネック形状と言われている。なぜ、ストレートネックが上級者向けかというと、シャフトの中心からリーディングエッジが前に出ているため、刃先でボールを拾いやすいことがメリットでもあるが、その分ミスがシビアになる。つ ...(続く)

アプローチウェッジセッティングのポイント

今のアイアンセットは、5番アイアンからピッチングウェッジまででウェッジは含まれていないケースがほとんど。つまり、ウェッジは別に選ぶ必要がある。ウェッジセッティングのポイントとしては、同じブランドでウェッジセッティングをするウェッジは飛距離のコントロールが主な目的なので、同じブランドにしない ...(続く)

アプローチウェッジのソール幅の違い

ソールには、幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールがあります。幅の広いワイドソールは、バンスと同じように芝や砂に入りにくくなるため、ダフりやバンカーショットが苦手な人に向いているソール形状になります。つまり、初心者向けに多いソール形状。幅の狭いナローソールは、フェースを開いて芝から打つよ ...(続く)

アプローチウェッジの基本的なロフト角

PW(ピッチングウェッジ)のロフト角一般的に、ロフト角が45度から48度で、100ヤードから110ヤードを打つ。9番アイアンよりもバウンス角が大きいウエッジ。フルショットで100ヤードちょっとの距離やグリーン周りでのアプローチショットで使用されるクラブ。AW(アプローチウェッジ)のロフト ...(続く)

アプローチウェッジのおすすめセッティング

ウェッジのおすすめセッティングを紹介します。ウェッジ3本セッティング主流となるウェッジセッティング。ピッチングウェッジとサンドウェッジの距離をしっかりフルショットで打ち分けたい人向け。PW(ピッチングウェッジ)44~48度AW(アプローチウェッジ)50~53度SW(サンドウェッジ ...(続く)

サンドウェッジのバウンスの役目

サンドウェッジは、バンカーに入ったときに使うクラブ。このサンドウェッジには、ちょっとした特徴があり、クラブのソールが少し盛り上がった状態になっています。この盛り上がった部分の角度によって跳ね返り具合が変わります。一般的には、盛り上がった部分を「バウンス」と言っているようですが、正しくはバウンス角 ...(続く)

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