ゴルフのウェッジ FAQ

ゴルフのウェッジに関するよくある質問をお伝えします。

W逆テーパーブレードとは

W逆テーパーブレードとは、フォーティーン独自のヘッドの安定性を高めた設計

W逆テーパーブレードとは、
フォーティーン独自のヘッドの安定性を高めた設計のこと。

ブレード上部方向に逆テーパー(先端が厚くなること)し
さらに、ネック側からトゥ方向へも厚みを持たせて
インパクト時のヘッドの安定性を高めたヘッド形状。

つまり、

ブレード上部とトゥ方向のダブル(W)でブレードに厚みを持たせることによって
ヘッドの安定性を高めているということ。

ちなみに、テーパーとは、
円錐状に直径が次第に減少している状態。また、その勾配。
(広辞苑第6版)

ウエッジのソール幅とは

ウェッジの底の部分の幅の広さのこと

ソール幅とは、クラブの底の部分がソールで、そのソールの広さのこと。

クラブの刃の部分(リーディングエッジ)から後ろの部分(トレーリングエッジ)にかけての長さになる。

では、ソール幅の広さによってどのような影響があるか・・・

ソール幅が広いと、クラブが地面に接したときにソールの跳ね返る力が大きくなる。そのため、ソール幅が広くなれば、クラブが地面に刺さりにくくなりダフリにくくなるので、バンカーショットが苦手な人はおすすめの形状。

ただし、フェースを開いて打つようなショットには向いていない。
参考記事ウェッジのソール幅の違いはこちら>>

つまり、ソール幅はバンスと同じ働きをするので、フェースを開いたりしてコントロールするようなショットをする人にとっては、狭いソール幅の方がおすすめのソール幅になる。

バウンスとバンスどっちが正しいの?

スペルではBOUNCEなのでバウンスが正解のようだが・・・

スペルではBOUNCEなのでバウンスが正解のようだが、発音的にはバンスと聞こえるような気もするので、深く考えずにどちらでもいいのではないかと思う。

ちなみに、クリーブランドのホームページを見ると、「BOUNCE/ バンス」と記載されている。ゴルフ雑誌では、バウンスになったりといろいろある。

キャニオンソール機能とは

ダフってもミスヒットにならないアベレージゴルファーにはうれしいソール

キャニオンソールはフォーティーン独自のソール。

相反する2つのソールを融合させた、革新的なソールデザインで、渓谷のような深い溝が特徴。

キャニオンソールの機能は、フロントソールがライに上手くヘッドを入り込ませ、バックソールがヘッドの入りすぎを抑えてくれる。

このキャニオンソールの働きによって、多少のダフリでも通常と変わらないアプローチショットが打てる。

グリーン周りでトップやダフリをついやってしまう人にはおすすめの機能ではないでしょうか。

ウェッジのバンス角とは

ウェッジのソールの盛り上がり度合い。

ウェッジのバンス角とは、

水平線に対してリーディングエッジ(クラブフェースの刃の部分)とソールの頂点(突き出ている部分)とを結んだ線との間の角度のこと。

バンス角が大きいと、ソールが地面から跳ね返る力が大きくなり、クラブヘッドが砂や芝に刺さってしまうのを防ぐことができる。そのため、ヘッドが砂や芝にもぐりにくいため、バンカーショットでのエクスプロージョンショットがやさしくなる。

バンス角が小さいと、ソールが砂や芝から跳ね返りにくくなるので、リーディングエッジを地面に深く入れたりして自由にコントロールすることが出来る

テキサスウェッジとは

テキサスと言えば、地域特有の強風。通常、グリーン周りのアプローチは、ウェッジを使うことが多いのに、テキサスではパターを使う選手が多い。これがテキサスウェッジと言われる、テキサス地方から生まれたアプローチのテクニックのひとつ。テキサスのように風が強いと、ボールを上げた際に距離感が掴みにくい ...(続く)

バンス角を選ぶ基準は?

プレーヤーのスイングタイプやコースの状態などに合わせてバンス角を選ぶダフリやバンカーが苦手な初心者には、ハイバンスがおすすめなのは間違いではない。もっと最適化を求めるなら、スイングタイプで選ぶ方法とコース条件などに合わせて選ぶ方法がある。ゴルフコースによっては、芝や地面の状態が硬いコースや柔 ...(続く)

ウェッジのグースネックとは

グースネックとは、リーディングエッジが、後方に入ったネック形状のこと。シャフトの中心線からリーディングエッジまでの距離が大きいものをストレートネック、小さいものをグースネックと言う。グースネックだと、ボールをヒットするタイミングが少し遅れるので、インパクトでフェイスがかえりやすいため、ボー ...(続く)

ウェッジのグラインドとは

グラインドとは、ソールを削ることによってソール形状に変化を与えること。ウエッジのソール形状を変えることで、プレイスタイルやテクニック、コースコンディション、ライコンディションにフィットできるようにしている。例えば、ヒール側を削るとフェースを開いた際、通常だとバウンスがあるためリーディ ...(続く)

ウェッジのロフト角とは

ロフト角とは、シャフトの中心線に対して、フェース面がどれぐらいの角度がついているかを示した傾斜角のこと。ロフト角は、1番手分で約4度ほど違います。飛距離にして約10ヤード程変わります。ウェッジの飛距離として48度で110ヤードとしたら52度で100ヤード56度で90ヤードを目安にす ...(続く)

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