ゴルフ ウェッジの FAQ

ゴルフのウェッジに関するよくある質問をお伝えします。

ゴルフウェッジ FAQ 質問

キャニオンソール機能とは

ダフってもミスヒットにならないアベレージゴルファーにはうれしいソール

キャニオンソール機能とは

キャニオンソールはフォーティーン独自のソール。

相反する2つのソールを融合させた、革新的なソールデザインで、渓谷のような深い溝が特徴。

キャニオンソールの機能は、フロントソールがライに上手くヘッドを入り込ませ、バックソールがヘッドの入りすぎを抑えてくれる。

このキャニオンソールの働きによって、多少のダフリでも通常と変わらないアプローチショットが打てる。

グリーン周りでトップやダフリをついやってしまう人にはおすすめの機能ではないでしょうか。

ウェッジのバンス角とは

ソールの盛り上がり度合い。

ウェッジのバンス角とは

ウェッジのバンス角とは、

水平線に対してリーディングエッジ(クラブフェースの刃の部分)とソールの頂点(突き出ている部分)とを結んだ線との間の角度のこと。

バンス角が大きいと、ヘッドが砂や芝にもぐりにくいため、バンカーショットでのエクスプロージョンショットがやさしくなる。

バンス角が小さいと、ソールが砂や芝から跳ね返りにくくなるので、リーディングエッジを地面に深く入れたりして自由にコントロールすることが出来る。

テキサスウェッジとは

テキサスウェッジは、テキサスの風から生まれたアプローチのテクニック。

テキサスウェッジとは

テキサスの特長と言えば地域特有の強風。

通常グリーン周りのアプローチは、ウェッジを使うことが多いのに、テキサスではパターを使う選手が多い。

これがテキサスウェッジと言われる、テキサス地方から生まれたアプローチのテクニックのひとつ。

テキサスのように風が強いと、ボールを上げた際に距離感が掴みにくいため、パターで転がしていく。

このテキサスウェッジを広めたのがベンホーガンと言われています。地名がショットの名前になっているのは、テキサスウェッジぐらいだそうです。

バンス角を選ぶ基準は?

プレーヤーのスイングタイプやコースの状態などに合わせてバンス角を選ぶ

バンス角を選ぶ基準は?

プレーヤーのスイングタイプやコースの状態などに合わせてバンス角を選ぶ

ダフリやバンカーが苦手な初心者には、ハイバンスがおすすめなのは間違いではない。もっと最適化を求めるなら、スイングタイプで選ぶ方法とコース条件などに合わせて選ぶ方法がある。

ゴルフコースによっては、芝や地面の状態が硬いコースや柔らかいコースがある。当然、硬めの地面やバンカーでハイバンスのウェッジを使えば跳ね返りやすくなるし、柔らかい地面やバンカーでローバウンスのウェッジを使えばザックリしやすくなる。

つまり、地面やバンカーの状態も考えたバンス角のセッティングにすれば、よりミスの確率が減ると言うことになる。

バンス角を選ぶ基準は
ローバウンスのウェッジは
地面やバンカーが硬めでレベルブローで打つ人向け。
スタンダードのウェッジは
地面やバンカーがやや硬めでややダウンブローで打つ人向け。
ハイバウンスのウェッジは
地面やバンカーが柔らかめでダウンブローで打つ人向け。

ウェッジのグースネックとは

リーディングエッジが後方に引っ込んだ形のこと。

ウェッジのグースネックとは

グースネックとは、

リーディングエッジが後方に引っ込んだ形のこと。
シャフトの中心線からリーディングエッジまでの距離が大きいものをストレートネック、小さいものをグースネックと言う。

グースネックだと、ボールをヒットするタイミングが少し遅れるので、インパクトでフェイスがかえりやすいため、ボールのつかまりが良くなる。

つまり、スライスの多い初心者向けのクラブは、
グースネックが多い傾向にある。

グースネックの欠点としては、
フェースが開きにくい。
操作性に欠ける。

なので上級者は、
ストレートネックか、セミグースネックを使う人が多い。

ウェッジのグラインドとは

グラインドとは、ソール形状のこと。

ウェッジのグラインドとは

グラインドとは、ソール形状のこと。

ウエッジのソール形状を変えることで、
プレイスタイルやテクニック、
コースコンディション、
ライコンディションにフィットできるようにしている。

中でもタイトリストのウェッジは、
種類が豊富なロフトとバウンス、グラインドをラインアップしています。

ウェッジのロフト角とは

シャフトの中心線に対するフェース面の角度のこと

ウェッジのロフト角とは

ロフト角とは、

シャフトの中心線に対してフェース面がどれぐらいの角度がついているかを示した傾斜角のこと。

ロフト角は、1番手分で約4度ほど違います。飛距離にして10ヤード変わります。

ウェッジの飛距離として
48度で110ヤードとしたら
52度で100ヤード
56度で90ヤードを目安にすると良いでしょう。

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