
DJ-22とDJ-11(旧モデル)の違いは、
構えやすさと、開いても使いやすい部分を進化させているところ。
グースネックと言えば、
オフセットが強いとウェッジは構えにくい。
フェースを開くとエッジが浮くので開きにくい。
このように、上級者にとって苦手としている人がいる。
これらの点を改善しているのが
フォーティーン DJ-22ウェッジ。
ネック部分を絞り込んだセミグースネックにし、ソール幅をDJ-11に比べセンター部分をワイドにしていて、ソール幅全体もバンス角も調整している。
そのため、開きやすくなっていて、いろいろなライに対応しやすく、ヘッドの抜けも良くなっている。