
プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れるんだよね。
PGAゴルフツアー バレーロ テキサス オープン「最終日」で優勝争いをしていたトレイ・マリナックス。
ドライバーショットでピンまで50ヤードを切るところまで運んだのに、アプローチでダフり気味に入り手前のバンカーに入れバンカーショットもうまくいかずにスコアを落とした。
通常では難なく打てるアプローチショットも、優勝争いというプレッシャーの中では体が動かなくなるんですね。
それだけアプローチショットはデリケートなんです。
だからアプローチウェッジは、自信の持てるお気に入りのクラブを持っていることが大切なんですよね。
まぁアマチュアゴルファーには関係ないですかね。