アプローチウェッジの選び方がわかる

アプローチウェッジはデリケートな打ち方をするゴルフでは欠かせない大切なクラブ。そんなアプローチウエッジの選び方紹介します。

ウェッジ選びのコツ

パーオン率の低いアマチュアこそウェッジ選びにこだわるべき。

ウェッジで、プロのようにスピンをかけてキュキュットと止まるアプローチを打ってみたいと思いませんか?

ウェッジには様々な形があり、ウェッジの形状には意味があります。その特徴を上手く使えば思った通りのキャリーやランが出せ、止めることもバンカー脱出もやさしくなります。

そんなウェッジの人気モデルには、アメリカブランドのボーケイやクリーブランドなどがあります。

人気の売れ筋ウェッジを選ぶのもひとつの方法ですが、なぜ人気があるのかを知らないと自分の感覚にフィットしないかもしれません。また、プレーするゴルフ場の芝にも、どのウェッジが合うのか理解して選べば、さらにいいスコアーにつながること間違いなしです。

そんなウェッジに、こだわってみたいと思いませんか?

こだわりを持って選んでいけば、きっと自分の感覚に合ったウェッジが見つかるはずです。

キャロウェイ ウェッジ MACK DADDY 4

激スピンで人気のキャロウェイ ウェッジ マックダディ4がさらなるスピン性能アップ
キャロウェイ ウェッジ MACK DADDY 4のイメージ画像

キャロウェイ マックダディ4 ウェッジが
さらなるスピン性能をアップして発売されましたね。

キャロウェイ マックダディ4 ウェッジの主な特長は、

フェース表面の溝と溝の間に作られたわずかな凹凸を
従来の凹みから凸状に変更しスピン性能強化。

3種類のソールグラインドを4種類に増やし
ライやロケーションの対応力を強化している。

4タイプのグラインドソールデザイン

操作性重視のC-グラインド

トゥ・ヒールを削ったソール形状なので、
ライの状態やロケーションに応じて、フェースを開いたり、
操作性を重視したコントロールショットを打ちたいゴルファー向けのソール。

シンプル操作のS-グラインド

スタンダードなソール形状なので、
シンプルに普段通りに構えて打つだけのアプローチをしたいゴルファー向けのソール。

やさしさ重視のW-グラインド

幅広ソール形状なので、
やさしくアプローチしたい、多少のミスにも対応、
バンカーからも簡単に脱出したいゴルファー向けのソール。

やさしさと操作性のX-グラインド(マックダディ4で追加

幅広ソール形状にグラインドを施し
やさしくアプローチしたい、テクニックも使いたい、
ゴルファー向けのソール。

ロフト別の2種類の溝設計(マックダディ4で3から2種類に変更

46〜54°のピッチングやアプローチウェッジ、サンドウェッジでは、
スピンのきいたショットを可能にしたエッジの溝。

56〜60°のロブウェッジでは、
グリーン周りから最大のスピン性能を発揮する鋭角なエッジの溝。

キャロウェイ マックダディ4 ウェッジ おすすめゴルファー

  • プロのようにフェースを開いてスピンをかけたい人
  • ボールを上げたりしてボールをコントロールしたい人

クリーブランド ウェッジ RTX-3 ブレードタイプ

クリーブランド ウェッジ RTX-3 ブレードタイプは操作性重視のウェッジ
クリーブランド ウェッジ RTX-3 ブレードタイプのイメージ画像

クリーブランド ウェッジ RTX-3 ブレードタイプは、
操作性重視のウェッジでフェイスを開いたり閉じたりと
状況に応じてアプローチショットが打ちたい人におすすめのウェッジ。

リーディングエッジがやや丸みを帯びていて
トップライン頂点がトゥよりになっているのもフェースを開いてショットを打つ
ゴルファーにオススメ。

クリーブランド ウェッジ RTX-3の3つの特長

1.フィール・バランシング・テクノロジー
ホーゼルを従来のモデルに比べて短くし、ホーゼル内に小さな空洞をつくり軽量化を図っている。これらの余った重量をヘッドに配分し、重心位置をフェースセンターに近づけたことでフェースの動きを安定させ、打点の多少のばらつきでの飛距離コントロール性能、スピン性能、打感を大きく向上させている。

2.NEW V ソール
芝との接触を抑えることで抜けをよくし、切れの良いショットを実現している。
ローバンスV-LGは、操作性重視。
ミドルバンスV-MGは、オールラウンド。
ハイバンスV-FGは、バンカーが苦手な人。

3.第3世代のローテックスフェース
溝(グルーブ)を従来モデルより狭く深くすることで水や砂、芝などの異物をより排出しやすくしている。
さらにマイクロミーリングを番手別に施し、理想的なスピンを実現し、番手別に最適化を図っています。

クリーブランド ウェッジ RTX-3の3つの仕上げ
1.ツアーサテン。
2.まぶしさを抑えた耐久性の高いブラックサテン。
3.時間と共に使用感の出るノーメッキ。

これでクリーブランド ウェッジ RTX-3を使えば、
125ヤード以内を全てカバーできますね・・・?。

ゴルフ ウェッジ選びのコツ

ウェッジ選びのコツを知れば、あなたにあったウェッジの選び方がわかる。

ウェッジのバンス角の違い

サンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスといいます。ハイバウンスとローバウンスの違いは、ローバンスの方がシビアで、ハイバンスの方がやさしいウェッジと言われています。なのでハイバンスの方が初心者向けだといわれていますが、バウンス角の違いは、上級者向けや初心者向けもありますが、ウェッジの打ち方によってもバウンス角は変わります。バ ...(続く)


サンドウェッジのバウンスの役目

サンドウェッジは、バンカーに入ったときに使うクラブ。このサンドウェッジには、ちょっとした特徴があり、クラブのソールが少し盛り上がった状態になっています。この盛り上がった部分の角度によって跳ね返り具合が変わります。一般的には、盛り上がった部分を「バウンス」と言っているようですが、正しくはバウンス角のこと。以降は、わかりやすく盛り上がった部分を「バウンス」と表現します。このバウンスがバンカーの ...(続く)


ウェッジのソール幅の違い

ソールには、幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールがあります。幅の広いワイドソールは、バンスと同じように芝や砂に入りにくくなるため、ダフりやバンカーショットが苦手な人に向いているソール形状になります。つまり、初心者向けに多いソール形状。幅の狭いナローソールは、フェースを開いて芝から打つような技術性の高いショットに向いています。つまり、上級者向けのソール形状。なぜ、ワイドソールがフェ ...(続く)


ウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?

ウェッジもアイアンと同じようにグースネック(オフセット)がある。グースネックの特徴は、ボールがつかまりやすいこと。一般的には初心者向けのネック形状。ただしアイアンほどオフセットは大きくない。ウェッジに関しては、グースネックが必ずしもおすすめとは限らない。グリーン周りのアプローチでフェースを開いたりして打つことの多い人にとってはオフセットが大きいと違和感を感じるので、セミグースネックかストレート ...(続く)


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最新記事を紹介します。

ボーケイ ウェッジ sm7とコールドフォージドの違い

最適化された重心位置で狙い通りの飛距離と、スピン性能を高めているのは、ボーケイ ウェッジ sm7とコールドフォージドは同じ。ボーケイ ウェッジ sm7とコールドフォージドの違いボーケイ ウェッジ sm7の特長は、洋芝やボールがしずんだライからでもボールを拾いやすい出っ歯形状。フェースが ...(続く)

ウェッジの鍛造と鋳造の違い

鍛造とは、高温に熱せられた鉄を、たたいてウェッジの形を造り出す製法のこと。鋳造とは、金属を溶かし、鋳型に流しこんで、ウェッジの形に造る製法のこと。鍛造と鋳造の違いは、 鍛造鋳造素材軟鉄など鋳造可能な素材製法叩いて成型する鋳型に金属を流し込み成型する ...(続く)

フォージドって軟鉄鍛造のこと?

軟鉄鍛造とは、ヘッドの素材である軟鉄と金属製法の鍛造を組み合わせた造語。この軟鉄鍛造のことを、一般的にフォージドと言っている。フォージドアイアンは、ライ角やロフト調整がしやすく、打感がいいことが特長。 ...(続く)

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