ベタピンでらくらくワンパット!

アプローチウェッジは微妙なコントロールが必要とされるゴルフでは大切なクラブ。そんなアプローチウェッジにこだわってみませんか

ウェッジ選びのコツ

パーオン率の低いアマチュアこそウェッジ選びにこだわるべき。

ウェッジで、プロのようにスピンをかけてキュキュットと止まるアプローチを打ってみたいと思いませんか?

ウェッジには様々な形があり、ウェッジの形状には意味があります。その特徴を上手く使えば思った通りのキャリーやランが出せ、止めることもバンカー脱出もやさしくなります。

そんなウェッジの人気モデルには、アメリカブランドのボーケイやクリーブランドなどがあります。

人気の売れ筋ウェッジを選ぶのもひとつの方法ですが、なぜ人気があるのかを知らないと自分の感覚にフィットしないかもしれません。また、プレーするゴルフ場の芝にも、どのウェッジが合うのか理解して選べば、さらにいいスコアーにつながること間違いなしです。

そんなウェッジに、こだわってみたいと思いませんか?

こだわりを持って選んでいけば、きっと自分の感覚に合ったウェッジが見つかるはずです。

フォーティーン DJ-33ウェッジは開いても構えやすいグースネック

フォーティーン DJ-33ウェッジは、さらなる安定性と抜けの良さをアップしたセミアプローチウェッジ

やさしさ追求のウェッジ DJ-22の後継モデルがDJ-33ウェッジ。

さらなる安定性強化
DJ-22で好評だったW逆テーパーブレードに加えて、ヒール部分の余分な重量をカットして効率的にウエイト配分をし、さらに安定性をアップしている

さらなる抜けの良さ
DJ-22でも抜けの良さには定評があったが、ソールフロントに厚みのある「バンパー」があり、センターは幅広いラウンドが付いていて刺さらず抜けの良さをアップしている。

ネック形状もグースネックを採用し、グースネックの欠点だった開いたときの違和感を無くしたバランスの良いオフセットとなっている。

DJ-33ウェッジは、フェースを閉じてラインを出し、しっかりとボールを捕まえてアプローチしてもいいし、フェースを開いた技を活かしたアプローチショットもできるセミアプローチウェッジ。

DJ-33がおすすめなゴルファー

  • 様々なライからでも安定したアプローチがしたい人
  • ゴルフを楽しくプレイしたい人
  • 安心してやさしく寄せたい人
  • 技を活かしたアプローチがしたい人

ゴルフ ウェッジ選びのコツ

ウェッジ選びのコツを知れば、あなたにあったウェッジの選び方がわかる。

ウェッジのバンス角の違い

サンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスといいます。ハイバウンスとローバウンスの違いは、ローバンスの方がシビアで、ハイバンスの方がやさしいウェッジと言われています。なのでハイバンスの方が初心者向けだといわれていますが、バウンス角の違いは、上級者向けや初心者向けもありますが、ウェッジの打ち方によってもバウンス角は変わります。バ ...(続く)


サンドウェッジのバウンスの役目

サンドウェッジは、バンカーに入ったときに使うクラブ。このサンドウェッジには、ちょっとした特徴があり、クラブのソールが少し盛り上がった状態になっています。この盛り上がった部分の角度によって跳ね返り具合が変わります。一般的には、盛り上がった部分を「バウンス」と言っているようですが、正しくはバウンス角のこと。以降は、わかりやすく盛り上がった部分を「バウンス」と表現します。このバウンスがバンカーの ...(続く)


ウェッジのソール幅の違い

ソールには、幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールがあります。幅の広いワイドソールは、バンスと同じように芝や砂に入りにくくなるため、ダフりやバンカーショットが苦手な人に向いているソール形状になります。つまり、初心者向けに多いソール形状。幅の狭いナローソールは、フェースを開いて芝から打つような技術性の高いショットに向いています。つまり、上級者向けのソール形状。なぜ、ワイドソールがフェ ...(続く)


ウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?

ウェッジもアイアンと同じようにグースネック(オフセット)がある。グースネックの特徴は、ボールがつかまりやすいこと。一般的には初心者向けのネック形状。ただしアイアンほどオフセットは大きくない。ウェッジに関しては、グースネックが必ずしもおすすめとは限らない。グリーン周りのアプローチでフェースを開いたりして打つことの多い人にとってはオフセットが大きいと違和感を感じるので、セミグースネックかストレート ...(続く)


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