ゴルフ ウェッジニュース

ゴルフのウェッジに関するニュースを中心にゴルフ全般の情報をお伝えします。

プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れる

プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れる
プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れるのイメージ画像

プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れるんだよね。

PGAゴルフツアー バレーロ テキサス オープン「最終日」で優勝争いをしていたトレイ・マリナックス。

ドライバーショットでピンまで50ヤードを切るところまで運んだのに、アプローチでダフり気味に入り手前のバンカーに入れバンカーショットもうまくいかずにスコアを落とした。

通常では難なく打てるアプローチショットも、優勝争いというプレッシャーの中では体が動かなくなるんですね。

それだけアプローチショットはデリケートなんです。

だからアプローチウェッジは、自信の持てるお気に入りのクラブを持っていることが大切なんですよね。

まぁアマチュアゴルファーには関係ないですかね。

タイガーウッズのロブショット

バルスパー チャンピオンシップでのタイガーウッズのロブショット
タイガーウッズのロブショットのイメージ画像

チャンピオンシップ「3日目」でのタイガーウッズのロブショットです。

タイガーウッズ出場で、今年のPGAツアーは面白くなりそうですかね。

今現在、タイガー・ウッズの優勝回数が79勝。もしバルスパー チャンピオンシップに勝てば
通算80勝になります。

現在記録で、PGAツアー通算優勝回数は
S.スニードが82勝で1位
T.ウッズが79勝で2位
J.ニクラウスが73勝で3位。

以下は

B.ホーガンが64勝で4位
A.パーマーが62勝で5位

飛んで

P.ミケルソンが43勝で9位となっている。

しばらくタイガーが戦線離脱していたので
通算優勝回数の記録更新は、無理かもって思っていました。

でも今年のタイガーは違うかな?
もしかしたら、タイガーウッズ復活するかもしれませんね。

まだ42歳やれるでしょう。
やっぱりタイガーが出場すると面白くなるしね。

タイガーウッズのウェッジは
ナイキ VRプロ ウェッジ(56度、60度)

フォーティーン DJ-33ウェッジはやさしさ追求で技も活かせる

フォーティーン DJ-33ウェッジはDJ-22の後継でワンランク上のセミアプローチウェッジ誕生

DJ-22の後継モデル、DJ-33ウェッジが好評のようです。

今度のモデルDJ-33ウェッジの特徴は、

安定性の高さで好評だったDJ-22のW逆テーパーブレードに、ヒール部分の余分な重量をカットした効率的にウエイト配分でさらにヘッドの安定性を増している。

DJ-22の抜けの良さに、ソールフロントに厚みのある「バンパー」を持つことによって、ヘッドが刺さりにくく抜けの良さをアップしている。

ネック形状もグースネックを採用し、真っ直ぐに構えやすくなっている。

c-030ウェッジやDJ-22ウェッジに、物足りなさを感じているなら、ワンランク上の技が活かせるセミアプローチウェッジを使ってみるのもいいかもしれない。

カン・スーヨン選手がウェッジ4本セッティングで優勝

カン・スーヨン選手がサントリーレディスをウェッジ4本セッティングで優勝

カン・スーヨン選手がサントリーレディスをウェッジ4本セッティングで優勝しましたね。

優勝は3年ぶり通算2勝目になります。

カン・スーヨン選手が、最終日10番ホールでグリーンを外しながらも粘り強くパーをキープできたのも、ショートゲームが得意でPW、50度、56度、60度と4本のウェッジセッティングにしているからでしょう。

飛ばない人も、グリーンに届かなかったり、グリーンを外してもアプローチでパーが拾えるようになったらグッとスコアが縮まる。

自分のゴルフスタイルに合ったクラブセッティングが勝敗を大きく左右すると言うことですね。

強いジョーダン・スピースグリーン奧からチップイン

ディーン&デルーカ招待J.スピース地元テキサスでの初勝利

ディーン&デルーカ インビテーショナル トーナメントで地元テキサス出身のジョーダン・スピースが地元テキサスでの初勝利を果たしましたね。

なかなか地元テキサスでは勝てなかったけど、今季2勝目を上げました。

それしてもマスターズや先週のAT&T バイロン ネルソンも最終日に崩れていたので今週も心配はしていた。

しかし、16番パー3で6mのバーディパットを沈めて単独首位に立ってから、続く17番はグリーン奧からチップインバーディを決め、最終18番も3パットでも優勝できるのに10mのロングパットを沈め、3連続バーディで優勝した。

ジョーダン・スピースのウェッジは

鈴木愛が中京テレビ・ブリヂストンレディースで優勝

ブリヂストンレディースで鈴木愛プロがリベンジ優勝を果たしました。鈴木愛プロは、昨年今大会でスコアの過少申告で失格と苦い経験があり、その時のキャディーさんとリベンジしての優勝。1打リードで迎えた最終18番でパーをとれば優勝だった。しかし、セカンドでグリーンを外し、池ギリギリのところに止まった。 ...(続く)

キム・ハヌルのアプローチショット

サイバーエージェントレディスでは福島浩子プロに優勝を渡してしまったキム・ハヌル選手。プレイオフのショートパットを外したのは残念です。あの短いパットを外すとは誰も思わなかったでしょう。思わず解説者の声が大きくなっていましたからね。そんなキム・ハヌル選手のアプローチショットです。きれいにフェース ...(続く)

RBCヘリテージ 優勝はブランデン・グレース

RBCヘリテージ 優勝は米ツアー初制覇のブランデン・グレース。ルーク・ドナルドが復活するかと思ったら逆転されましたね。ブランデン・グレースは、南アフリカのツアーで計10勝を挙げている選手。PGAツアーでは参戦51戦目で初勝利となった。2位には、ラッセル・ノックスと、ルーク・ドナルド。4位に、 ...(続く)

2016マスターズ最終はダニー・ウィレットが初優勝

2016 マスターズ優勝はダニー・ウィレット。イングランド勢としてニック・ファルドの1989、1990、1996年以来の2人目のマスターズ優勝となりましたね。スタート時点では、3打差が開いていたんですけど、ジョーダン・スピースが12番で崩れて7打を打った。池に2度入れたのは痛かったね。日本男 ...(続く)

シェルヒューストンオープン ジョーダン・スピースは13位

シェルヒューストンオープンで優勝したのはジム・ハーマン。この優勝が初優勝だそうです。マスターズ連覇がかかっているジョーダン・スピースは13位でしたね。最終日、連続バーディーでスタートしていたので期待したんですけど、池ポチャやパットがイマイチでスコアを伸ばせませんでしたね。ジョーダン・スピ ...(続く)

キム・ハヌル選手 アクサレディスゴルフトーナメント優勝

キム・ハヌル選手、第4回アクサレディスゴルフトーナメントで優勝しましたね。逆転負けが2週も続いていて、大丈夫かなと心配していたが、普通に優勝していました。いつも初日からトップで最終日に崩れてましたからね。さすが、韓国で2回も賞金王になっているだけの実力はある。逆転負けのトラウマもなく18 ...(続く)

大江香織 4年ぶり2勝目Tポイントレディス ゴルフトーナメント優勝

大江香織プロが4年ぶりに優勝しましたね。2打差の首位で18番を迎えたのに、ティーショットを右に曲げ林に打ち込んだ球は木の根元。そこから打ったショットが反対側の池に入った。かなり精神的にも厳しい条件で放った4打目が、なんとピンそば1mに寄せるスーパーショット。そのパットを沈めてナイスボギーで優 ...(続く)

イ・ボミ 18番のスーパーショットで優勝

ヨコハマタイヤゴルフPRGRレディスカップ優勝はイ・ボミ選手。1打差を追っての最終18番の2打目はスーパーショットだったね。まぁキックも良かったけど。国内女子ツアー開幕2戦目で今季初優勝。トップとの差が2打差あって追い上げる立場のプレイだったんだけど、なかなかバーディーが取れていなかった。 ...(続く)

アダムスコットが2週連続優勝 キャデラック選手権

先週のザ・ホンダクラシックに続き、アダム・スコットが、キャデラック選手権で優勝しました。アメリカツアーでの2連勝は2014年以来とのこと。ロリー・マキロイは、単独首位でスタートしたけど、スコアを伸ばすことが出来ず通算10アンダーで脱落。前半ダブルボギーを叩いたアダムスコットは、後半から3連続 ...(続く)

アダム・スコット優勝 ザ・ホンダクラシック

今年からのアンカーリング禁止でも短尺パターを使っての2年ぶりの優勝ですね。3日目の15番パー3でティーショットを池に落とし、「7」をたたかなければ楽勝だったでしょう。アダム・スコットと言えば、長尺パターを使い、2013年マスターズで優勝したことでも有名。その長尺パターが使えなくなると言う ...(続く)

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