フォーティーンウェッジでやさしくスピン

ウェッジはフォーティーンというイメージあるぐらい誰でもやさしくスピンがかけられるフォーティーンウェッジ。そんなウェッジ使ってみたいと思いませんか。

アプローチウェッジ選びのコツ

パーオン率の低いアマチュアこそウェッジ選びにこだわるべき。
アプローチウェッジ選びのコツのイメージ画像

ウェッジで、プロのようにスピンをかけてキュキュッと止まるアプローチを打ってみたいと思いませんか?

ウェッジには様々な形があり、ウェッジの形状には意味があります。その特徴を上手く使えば思った通りのキャリーやランが出せ、止めることもバンカー脱出もやさしくなります。

そんなウェッジの人気モデルには、アメリカブランドのボーケイやクリーブランドなどがあります。

人気の売れ筋ウェッジを選ぶのもひとつの方法ですが、なぜ人気があるのかを知らないと自分の感覚にフィットしないかもしれません。

また、

プレーするゴルフ場の芝にも、どのウェッジが合うのか理解して選べば、さらにいいスコアにつながること間違いなしです。

そんなウェッジに、こだわってみたいと思いませんか?

こだわりを持って選んでいけば、きっと自分の感覚に合ったウェッジが見つかるはずです。

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウェッジの違い

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウェッジの違いは、同じ打ち方でアプローチするか状況によって打ち方を変えるかの違い。
プロの使うウェッジとアマチュアの使うウエッジの違いのイメージ画像

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウエッジの違いと言えば、フェースを開いて打つか、開かなくてもやさしく打てるかの違いだと思います。

当然プロは、いろんな場面でテクニックを駆使してスコアメイクしていかなければならない。だから、細部まで気を使って自分好みのウェッジに仕上げています。

アマチュアは、そんな場面も少ないし、そもそもそんなテクニックを持っている人の方が少ない。だから、トラブルになっても普通に打てるウェッジの方が使いやすい。

でも、プロの使っているウェッジが気になるのもアマチュアのさが。

では、アマチュアのウェッジ選びはどうすればいいかというと・・・

おすすめとしては、好みのウェッジでいいと思います。

どんなにアマチュアにとって「やさしくアプローチできるウェッジですよ」って言っても好きになれないウェッジを使いたいとは思いませんからね。

好みで購入したウェッジが使えなかったら、また検討し直せばいいと思います。

今は、スマホで簡単に売買できる時代ですからね。

とは言っても全くわからない人は、こちらを参考にしてください。

楽にアプローチしたい人のウェッジはバウンスが丸いウェッジ

楽にアプローチしたい人はバウンスが丸いウェッジがザックリしにくく使いやすい。
楽にアプローチしたい人のウェッジはバウンスが丸いウェッジのイメージ画像

ウェッジのバウンスが丸いと地面に刺さりにくいのが特長

バウンス角で言うと12度ぐらいのハイバウンスのウェッジ。

アプローチが苦手な人は、ダフらないようにしてハンドファーストが強くなりすぎて、バウンス効果が得られないケースが多いようです。

だから、

ハイバウンスの丸いソールのウェッジを使えば、鋭角にヘッドを入れてもバウンスが効いてザックリしにくくなると言うこと。

さらに、ヘッドの入射角が浅くても、丸いバウンスがあるおかげでだるま落とし状態になりにくいからボールも上げやすくなります。

つまり、

バウンスの丸いハイバウンスのウェッジを使えば、何も考えずにいつもの打ち方で楽にアプローチできるというわけです。

アプローチウェッジのソール幅の違い

一般的に幅の広いワイドソールは初心者向け、幅の狭いナローソールは上級者向け
幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールのイメージ画像

ソールには、幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールがあります。

幅の広いワイドソールは、バンスと同じように芝や砂に入りにくくなるため、ダフりやバンカーショットが苦手な人に向いているソール形状になります。

つまり、初心者向けに多いソール形状がワイドソール。

幅の狭いナローソールは、フェースを開いて芝から打つような技術性の高いショットに向いています。

つまり、上級者向けのソール形状がナローソール。

ワイドソールがフェースを開いたりするイメージ画像

なぜ、ワイドソールがフェースを開いたりする操作性に向かないかというと、ワイドソールでフェースを開くと、トレーリングエッジが出っ張った感じになり地面からフェース面が浮いた感じになるから。

さらに、ソールの跳ね返る力が増してしまうので上手く操作することが難しくなります。

つまり、バンス角の大きいウェッジを使うのと同じ感覚になる。

逆に言うと、幅の狭いソールのウェッジでフェースを開けばバンスを利用することが出来るとも言えます。

アプローチウェッジの基本的なロフト角

アプローチウェッジの基本的なロフト角と飛距離、使い方

PW(ピッチングウェッジ)のロフト角


一般的に、ロフト角が45度から48度で、100ヤードから110ヤードを打つ。
9番アイアンよりもバウンス角が大きいウエッジ。
フルショットで100ヤードちょっとの距離やグリーン周りでのアプローチショットで使用されるクラブ。

AW(アプローチウェッジ)のロフト角

一般的に、ロフト角が50度から54度で、主に100ヤード前後を打つ。
ピッチングとサンドの間の距離を補う役割をするクラブ。
主にグリーン周りでのアプローチショットで使用されるクラブ。

SW(サンドウェッジ)のロフト角

一般的に、ロフト角は54度から58度で主にバンカーショットや80ヤード前後を打つ。
サンドウェッジは、ジーン・サラゼンにより発明されたクラブ。
ワイドソールは飛行機の翼のような役目があり、打ち込みを防ぎバンカーショットに最適なクラブ。

LW(ロブウェッジ)のロフト角

ロフト角は60度以上でボールを高く上げてスピンをかけたいときに使う。
グリーン周りでのいろんなアプローチショットに対応できるクラブ。
ロブショットに最適なクラブで、止まりにくいグリーンでもボールを高く上げることで止めやすくすることが出来る。

アプローチウェッジのバンス角の違い

アプローチウェッジのバンス角の違いのイメージ画像

サンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスといいます。ハイバウンスとローバウンスの違いは、ローバンスの方がシビアで、ハイバンスの方がやさしいウェッジと言われています。なので、ハイバンスの方が初心者向けだといわれていますが ...(続く)

サンドウェッジのバウンスの役目

サンドウェッジのバウンスの役目のイメージ画像

サンドウェッジは、バンカーに入ったときに使うクラブ。このサンドウェッジには、ちょっとした特徴があり、クラブのソールが少し盛り上がった状態になっています。この盛り上がった部分の角度によって跳ね返り具合が変わります。一般的には、盛り上がった部分を「バウンス」と言っているようですが、正しくはバ ...(続く)

ロブウェッジこそアマチュアが使うべきクラブ

ロブウェッジこそアマチュアが使うべきクラブのイメージ画像

砲台グリーンなど落としどころがすくないときに、ロブショットでピンを狙えたらいいと思いますよね。今までロブショットを打つには、ウェッジで、フェースを開いてオープンスタンスで打っていました。そのためには、ある程度の技術が必要でした。でも、フェースを開くことなく普通に打てば高い球が打てる ...(続く)

アプローチウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?

アプローチウェッジのグースネックのイメージ画像

ウェッジもアイアンと同じようにグースネックがある。グースネックの特長は、ボールがつかまりやすいこと。一般的には初心者向けのネック形状と言われています。ただしアイアンほどオフセットは大きくない。ウェッジに関しては、グースネックが必ずしもおすすめとは限らない。その理由は、グリーン ...(続く)

アプローチウェッジはストレートネックが人気?

ストレートネックの特長は、ボールを拾いやすく上げやすいこと。一般的には上級者向けのネック形状と言われています。なぜ、ストレートネックが上級者向けかというと、シャフトの中心からリーディングエッジが前に出ているため、刃先でボールを拾いやすいことがメリットでもあるが、その分ミスがシビアになります。 ...(続く)

アプローチウェッジセッティングのポイント

今のアイアンセットは、5番アイアンからピッチングウェッジまででウェッジは含まれていないケースがほとんど。つまり、ウェッジは別に選ぶ必要がある。ウェッジセッティングのポイントとしては、同じブランドでウェッジセッティングをするウェッジは飛距離のコントロールが主な目的なので、同じブランドにしない ...(続く)

アプローチウェッジのおすすめセッティング

ウェッジのおすすめセッティングを紹介します。ウェッジ3本セッティング主流となるウェッジセッティング。ピッチングウェッジとサンドウェッジの距離をしっかりフルショットで打ち分けたい人向け。PW(ピッチングウェッジ)44~48度AW(アプローチウェッジ)50~53度SW(サンドウェッジ ...(続く)

安定性と抜けの良さが魅力のフォーティーン DJ-33ウェッジ

フォーティーン DJ-33ウェッジは、さらなる安定性と抜けの良さをアップしたセミアプローチウェッジ
安定性と抜けの良さが魅力のフォーティーン DJ-33ウェッジのイメージ画像
やさしさ追求のウェッジ DJ-22の後継モデルがDJ-33ウェッジ。

さらなる安定性強化
DJ-22で好評だったW逆テーパーブレードに加えて、ヒール部分の余分な重量をカットして効率的にウエイト配分をし、さらに安定性をアップしている

さらなる抜けの良さ
DJ-22でも抜けの良さには定評があったが、ソールフロントに厚みのある「バンパー」があり、センターは幅広いラウンドが付いていて刺さらず抜けの良さをアップしている。

ネック形状もグースネックを採用し、グースネックの欠点だった開いたときの違和感を無くしたバランスの良いオフセットとなっている。

DJ-33ウェッジは、フェースを閉じてラインを出し、しっかりとボールを捕まえてアプローチしてもいいし、フェースを開いた技を活かしたアプローチショットもできるセミアプローチウェッジ。

DJ-33がおすすめなゴルファー

  • 様々なライからでも安定したアプローチがしたい人
  • ゴルフを楽しくプレイしたい人
  • 安心してやさしく寄せたい人
  • 技を活かしたアプローチがしたい人

タイトリスト ボーケイデザイン SM6 ウェッジ ツアークローム

タイトリストのウェッジで人気なのがブランド「ボーケイ」。その使用率はPGAツアーで使用率№1
タイトリストのボーケイウェッジが人気の理由は、世界中のトッププロが選び愛用するウェッジだから。PGAツアーでの使用率№1は伊達では無い。

ボーケイウェッジが選ばれる理由は、ロフトやバウンス、ソール形状に至るまで種類が豊富でバリエーション豊かにラインアップされていること。そのバリエーションの中から自分に合った最適なウェッジを選ぶことができるからです。

前モデルSM5とSM6の違いは

ロフト角別3段階の最適重心設計

46度から52度は低めの重心
54度から56度は従来の重心
56度から62度は高めの重心

新しいスピンミルドテクノロジーで、新たな溝を搭載

46度から54度はやや深く、幅の狭い溝
56度から62度はやや幅の広めの溝

さらに溝と溝の間にミーリング(ギザギザ)を施し、優れたスピン性能を可能にしている。

ボーケイウェッジ SM6がおすすめのゴルファー

  • フェースを開いて打つことが多い人
  • 高度な技術を使って攻めのゴルフをしたい人
  • プロみたいなアプローチが打ちたい人

フォーティーン C-030ウェッジ

ダフっても良いやさしさを追求したウェッジがフォーティーン C-030
フォーティーン C030のセールスポイントは、
なんと言ってもダフっても良いのだからすごい。

ダフリやトップは初心者に多いミスです。
やはりスイングが安定しない、
まだクラブの扱いになれていないのが原因です。

そもそもダフリとは、クラブが地面に入り込みすぎることですよね。
だったら地面に刺さりにくいようにソール部分を幅広くすればいい。

フォーティーン C030の特徴は、

その幅広ソールの中央に溝(キャニオンソール)を作ることで、フロントのソールがしっかりとヘッドを入り込ませ、バックのソールが深く入るのを防いでくれるのです。

グリーン周りまで来てダフってチョロなんて情けないですし、スコアメイクなんてできないですしね。

さらに、

グースネックで構えやすく、大型ヘッドで安心感がある
スコアラインは、ツアーモデルと同じで高いスピン性能を発揮。
優しさと打ちやすさを実現してくれるウェッジであることは間違いない。
フェースを開いて打つのが苦手な人でも、真っ直ぐ構えて打つだけで安定したアプローチ、バンカーショットが打てる

C-030がおすすめなゴルファー

  • ダフリやトップが多い人
  • 高度な技術は無くてもゴルフを楽しみたい人
  • とにかくやさしいウェッジが欲しい人

ヨルンダ YORUNDA ゴルフ ウェッジ STL 53゚で寄るんだ

ヨルンダ YORUNDA ゴルフ ウェッジ STL 53゚で寄るんだのイメージ画像

グリーン周りから楽に寄せられるアプローチクラブ ヨルンダ ウェッジ タイプ53。簡単に転がして寄せたい方に最適のチョッパーです。ヨルンダ ウェッジは、ヘッドをガツンと入れる打ち方より、ヘッドの動きに沿ったオートマチックなアプローチがより正確に狙えると評判。週刊ゴルフダイジェストの、人気連 ...(続く)

開かず打てる簡単サンド プロギア R55ウェッジ

開かず打てる簡単サンド プロギア R55ウェッジのイメージ画像

不人気なチョッパーの中でも売れているのが、プロギア R55ウェッジ。なんと言ってもバンカーからの脱出が超簡単。見た目は、四角くゴツいけど、ヘッドの大きさで簡単にボールをヒットできるので、安心してアプローチができると評判。アプローチが苦手で、わらにもすがる思いのひとは、プロギア ...(続く)

チョッパーはやさしいクラブなのに使われない不人気な理由

チョッパーはアプローチ用につくられたやさしいクラブなのに、使っている人が少ないのはなぜでしょうか?その不人気な理由はダサいから?プロや上級者が、チョッパーをゴルフバッグに入れているのを見たことがないですよね。上級者が使わない理由は、14本のクラブしか持てないから。ゴルフコースのさま ...(続く)

タイトリスト ボーケイウェッジの選び方

タイトリスト ウェッジの魅力は、世界のトッププレーヤーが選び愛用するウェッジであること。それだけでも最高の性能と品質を兼ね備えたウェッジであることの証明になる。タイトリストのウェッジは、様々なプレースタイルやあらゆるライに合うように、ロフト角、バウンス角のバリエーションも多く、最適なグライン ...(続く)

クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョンフォージド ウェッジ

クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョンフォージド ウェッジは、世界で戦っている松山英樹プロ監修のウェッジ。打感の良さや操作性を求める人におすすめのウェッジ。ヘッドは小ぶりで、フェースを開いても閉じてもクラブの座りがいいので、ライを選ばず状況に応じてスピン量をコントロールできる。 ...(続く)

タイトリスト ボーケイウェッジSM5 ツアークローム

タイトリストのボーケイウェッジが人気の理由は、世界中のトッププロから信頼されていて、PGAツアーでの使用率№1のウェッジだからです。ボーケイウェッジが選ばれる理由は、ロフトやバウンス、ソール形状に至るまで種類が豊富でバリエーション豊かにラインアップさせていること。そのバリエーションの中から自分に ...(続く)

2018年 一番売れた人気のウェッジはどのクラブ?

2018年で一番売れた人気のウェッジはどのクラブかランキングで紹介
2018年 一番売れた人気のウェッジはどのクラブ?のイメージ画像
2018年もいろんなウェッジが発売されました。

終わりのないウェッジの進化が、どこまで進むのか各メーカーさんの努力には感心させられます。

そんな中、2018年人気ギア大賞が発表されていました。

クラブでゴルフが上手くできるなら、クラブでやってもらおうという、易しさ追求のウェッジが注目を集めながらも、根強い人気はプロモデルでしたね。

やはりトップは、タイトリスト ボーケイウェッジSM7

次いで、
2位にキャロウェイ ウェッジ MACK DADDY 4
3位にフォーティーン FH フォージドV1ウェッジ

ドライバーやアイアンは、易しさ重視のクラブが人気を集める中、プロモデルが人気なのはウェッジの特徴のようです。

グリーン周りはいろんな状況があり、ピンを狙っていきたいという思いは、誰もが持っていますからね。

そのためにも、プロ仕様を使いこなしたいとプロモデルを手にするのでしょう。

そんな私も、初めてクラブを買ったときに手にした、本間のプロ仕様のウェッジをソールが削れるまで練習していました。

プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れる

プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れる
プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れるのイメージ画像
プロでもプレッシャーでアプローチショットが乱れるんだよね。

PGAゴルフツアー バレーロ テキサス オープン「最終日」で優勝争いをしていたトレイ・マリナックス。

ドライバーショットでピンまで50ヤードを切るところまで運んだのに、アプローチでダフり気味に入り手前のバンカーに入れバンカーショットもうまくいかずにスコアを落とした。

通常では難なく打てるアプローチショットも、優勝争いというプレッシャーの中では体が動かなくなるんですね。

それだけアプローチショットはデリケートなんです。

だからアプローチウェッジは、自信の持てるお気に入りのクラブを持っていることが大切なんですよね。

まぁアマチュアゴルファーには関係ないですかね。

タイガーウッズのロブショット

バルスパー チャンピオンシップでのタイガーウッズのロブショット
タイガーウッズのロブショットのイメージ画像
チャンピオンシップ「3日目」でのタイガーウッズのロブショットです。

タイガーウッズ出場で、今年のPGAツアーは面白くなりそうですかね。

今現在、タイガー・ウッズの優勝回数が79勝。もしバルスパー チャンピオンシップに勝てば
通算80勝になります。

現在記録で、PGAツアー通算優勝回数は
S.スニードが82勝で1位
T.ウッズが79勝で2位
J.ニクラウスが73勝で3位。

以下は

B.ホーガンが64勝で4位
A.パーマーが62勝で5位

飛んで

P.ミケルソンが43勝で9位となっている。

しばらくタイガーが戦線離脱していたので
通算優勝回数の記録更新は、無理かもって思っていました。

でも今年のタイガーは違うかな?
もしかしたら、タイガーウッズ復活するかもしれませんね。

まだ42歳やれるでしょう。
やっぱりタイガーが出場すると面白くなるしね。

タイガーウッズのウェッジは
ナイキ VRプロ ウェッジ(56度、60度)

フォーティーン DJ-33ウェッジはやさしさ追求で技も活かせる

フォーティーン DJ-33ウェッジはDJ-22の後継でワンランク上のセミアプローチウェッジ誕生
フォーティーン DJ-33ウェッジはやさしさ追求で技も活かせるのイメージ画像
DJ-22の後継モデル、DJ-33ウェッジが好評のようです。

今度のモデルDJ-33ウェッジの特徴は、

安定性の高さで好評だったDJ-22のW逆テーパーブレードに、ヒール部分の余分な重量をカットした効率的にウエイト配分でさらにヘッドの安定性を増している。

DJ-22の抜けの良さに、ソールフロントに厚みのある「バンパー」を持つことによって、ヘッドが刺さりにくく抜けの良さをアップしている。

ネック形状もグースネックを採用し、真っ直ぐに構えやすくなっている。

c-030ウェッジやDJ-22ウェッジに、物足りなさを感じているなら、ワンランク上の技が活かせるセミアプローチウェッジを使ってみるのもいいかもしれない。

カン・スーヨン選手がウェッジ4本セッティングで優勝

カン・スーヨン選手がサントリーレディスをウェッジ4本セッティングで優勝
カン・スーヨン選手がサントリーレディスをウェッジ4本セッティングで優勝しましたね。

優勝は3年ぶり通算2勝目になります。

カン・スーヨン選手が、最終日10番ホールでグリーンを外しながらも粘り強くパーをキープできたのも、ショートゲームが得意でPW、50度、56度、60度と4本のウェッジセッティングにしているからでしょう。

飛ばない人も、グリーンに届かなかったり、グリーンを外してもアプローチでパーが拾えるようになったらグッとスコアが縮まる。

自分のゴルフスタイルに合ったクラブセッティングが勝敗を大きく左右すると言うことですね。

強いジョーダン・スピースグリーン奧からチップイン

ディーン&デルーカ インビテーショナル トーナメントで地元テキサス出身のジョーダン・スピースが地元テキサスでの初勝利を果たしましたね。なかなか地元テキサスでは勝てなかったけど、今季2勝目を上げました。それしてもマスターズや先週のAT&T バイロン ネルソンも最終日に崩れていたので今週も心配は ...(続く)

鈴木愛が中京テレビ・ブリヂストンレディースで優勝

ブリヂストンレディースで鈴木愛プロがリベンジ優勝を果たしました。鈴木愛プロは、昨年今大会でスコアの過少申告で失格と苦い経験があり、その時のキャディーさんとリベンジしての優勝。1打リードで迎えた最終18番でパーをとれば優勝だった。しかし、セカンドでグリーンを外し、池ギリギリのところに止まった。 ...(続く)

キム・ハヌルのアプローチショット

サイバーエージェントレディスでは福島浩子プロに優勝を渡してしまったキム・ハヌル選手。プレイオフのショートパットを外したのは残念です。あの短いパットを外すとは誰も思わなかったでしょう。思わず解説者の声が大きくなっていましたからね。そんなキム・ハヌル選手のアプローチショットです。きれいにフェース ...(続く)

RBCヘリテージ 優勝はブランデン・グレース

RBCヘリテージ 優勝は米ツアー初制覇のブランデン・グレース。ルーク・ドナルドが復活するかと思ったら逆転されましたね。ブランデン・グレースは、南アフリカのツアーで計10勝を挙げている選手。PGAツアーでは参戦51戦目で初勝利となった。2位には、ラッセル・ノックスと、ルーク・ドナルド。4位に、 ...(続く)

2016マスターズ最終はダニー・ウィレットが初優勝

2016 マスターズ優勝はダニー・ウィレット。イングランド勢としてニック・ファルドの1989、1990、1996年以来の2人目のマスターズ優勝となりましたね。スタート時点では、3打差が開いていたんですけど、ジョーダン・スピースが12番で崩れて7打を打った。池に2度入れたのは痛かったね。日本男 ...(続く)

シェルヒューストンオープン ジョーダン・スピースは13位

シェルヒューストンオープンで優勝したのはジム・ハーマン。この優勝が初優勝だそうです。マスターズ連覇がかかっているジョーダン・スピースは13位でしたね。最終日、連続バーディーでスタートしていたので期待したんですけど、池ポチャやパットがイマイチでスコアを伸ばせませんでしたね。ジョーダン・スピ ...(続く)

キム・ハヌル選手 アクサレディスゴルフトーナメント優勝

キム・ハヌル選手、第4回アクサレディスゴルフトーナメントで優勝しましたね。逆転負けが2週も続いていて、大丈夫かなと心配していたが、普通に優勝していました。いつも初日からトップで最終日に崩れてましたからね。さすが、韓国で2回も賞金王になっているだけの実力はある。逆転負けのトラウマもなく18 ...(続く)

大江香織 4年ぶり2勝目Tポイントレディス ゴルフトーナメント優勝

大江香織プロが4年ぶりに優勝しましたね。2打差の首位で18番を迎えたのに、ティーショットを右に曲げ林に打ち込んだ球は木の根元。そこから打ったショットが反対側の池に入った。かなり精神的にも厳しい条件で放った4打目が、なんとピンそば1mに寄せるスーパーショット。そのパットを沈めてナイスボギーで優 ...(続く)

イ・ボミ 18番のスーパーショットで優勝

ヨコハマタイヤゴルフPRGRレディスカップ優勝はイ・ボミ選手。1打差を追っての最終18番の2打目はスーパーショットだったね。まぁキックも良かったけど。国内女子ツアー開幕2戦目で今季初優勝。トップとの差が2打差あって追い上げる立場のプレイだったんだけど、なかなかバーディーが取れていなかった。 ...(続く)

アダムスコットが2週連続優勝 キャデラック選手権

先週のザ・ホンダクラシックに続き、アダム・スコットが、キャデラック選手権で優勝しました。アメリカツアーでの2連勝は2014年以来とのこと。ロリー・マキロイは、単独首位でスタートしたけど、スコアを伸ばすことが出来ず通算10アンダーで脱落。前半ダブルボギーを叩いたアダムスコットは、後半から3連続 ...(続く)

ロブショットとは

他のクラブでは打つとこのできない弾道でピンを狙う
ロブショットとはのイメージ画像
ロブとは、ボールを高く空中に打ち上げると言うこと。

つまり、ロブショットとは、

砲台になっているグリーンや二段グリーンでボールを転がしてピンに寄せることが難しいときなど、高い弾道で、ピンそばに直接しっかりとスピンの利いた球で狙うショットのこと。

また、ラフなどスピンがかけづらい場合でも高い弾道ならボールを止めやすくなる。

ロフト角のないウェッジでロブショットを打つには、
フェースを開いてオープンスタンスで打たなければならないため、
ある程度の技術が必要だった。

ロブウェッジとは

ロブショットを打つため、PGAツアープロのほとんどの選手が60度以上のロブウェッジを使用している。
ロブウェッジとはのイメージ画像
ロブショットを打つためのウェッジ。

ロフト角は60度以上で、比較的バウンス角は少なめになっているウェッジ。

PGAツアープロのほとんどの選手が60度以上のロブウェッジを使用している。

トッププレイヤーの中には、ロフト角64度のロブウェッジを使用するプロもいる。

その反面、アマチュアには難しいウェッジだとも言われている。

ウェッジの鍛造と鋳造の違い

ウェッジの鍛造と鋳造の違いは、打感の良さか、特殊な形状ができるか

鍛造とは、
高温に熱せられた鉄を、たたいてウェッジの形を造り出す製法のこと。

鋳造とは、
金属を溶かし、鋳型に流しこんで、ウェッジの形に造る製法のこと。

鍛造と鋳造の違いは、

  鍛造 鋳造
素材 軟鉄など 鋳造可能な素材
製法 叩いて成型する 鋳型に金属を流し込み成型する
コスト 高価になりやすい 比較的安価

クラブヘッド素材の軟鉄とは

クラブヘッド素材の軟鉄とは、読んで字のごとし「柔らかい鉄」のこと

軟鉄とは、
「柔らかい鉄」のことなんだけど、
鉄と炭素の合金で炭素含有量の少ない鉄のことを一般的に
軟鉄って言っている。

S20C、S25Cといわれ、いくつかの種類があり、
「S」はスチールの略で
「20C」などの数字は炭素の含有量を示す。
この例では、炭素(carbon)含有量が0.2%含まれていることを示す。

そして、炭素含有量が
少ないほど柔らかく
多いほど硬くなる性質がある。

トレーリングエッジとは

トレーリングエッジとは、バックフェースとソール後方の縁のこと。通常のアプローチショットでは、リーディングエッジから地面に入り、トレーリングエッジにかけてソールが抜けていきます。バンカーショットを打つときは、このトレーリングエッジのネックよりから砂に入りトゥ側にクラブが抜けていくような ...(続く)

リーディングエッジとは

リーディングエッジとは、フェースとソール前方の縁のこと。通常のアプローチショットでは、リーディングエッジから地面に入り、トレーリングエッジにかけてソールが抜けていきます。俗に言う、クラブの刃の部分と言われるところがこのリーディングエッジのこと。目玉のバンカーショットでは、このリー ...(続く)

ミーリング加工とは

ミーリング加工とは、ウェッジのスピン性能を高めるフェース面のギザギザのこと。ゴルフクラブには溝が掘られていますが、ウェッジに関してはさらにミーリング加工を施しスピン性のを高めています。ほとんどのメーカーがレーザーによるものでマイクローミーリンゴといわれて非常に細かなギザギザを入れています。 ...(続く)

グルーブとは

グルーブとは、クラブフェースの掘られた溝のことで、この溝を調整することによってスピン量が変わる。この溝の体積と溝の縁を鋭くすれば、フェアウェイからのショットとラフからのショットのスピンの差を著しく増加させることができるので、溝規制により制限されています。2010年の溝の規則の簡単な内容は、 ...(続く)

ホーゼルとは

ホーゼルとは、ゴルフクラブのヘッドとシャフトを接合する部分のこと。最近では、このホーゼルを軽量化することで余った重量をヘッドに使い重心バランスを最適に持ってくるクラブデザインが出てきている。従来のホーゼルだとどうしても重心がシャフトよりになる。ゴルフの上級者になると、重心の位置が ...(続く)

W逆テーパーブレードとは

W逆テーパーブレードとは、フォーティーン独自のヘッドの安定性を高めた設計のこと。ブレード上部方向に逆テーパー(先端が厚くなること)しさらに、ネック側からトゥ方向へも厚みを持たせてインパクト時のヘッドの安定性を高めたヘッド形状。つまり、ブレード上部とトゥ方向のダブル(W)でブレードに ...(続く)

ウエッジのソール幅とは

ソール幅とは、クラブの底の部分がソールで、そのソールの広さのこと。クラブの刃の部分(リーディングエッジ)から後ろの部分(トレーリングエッジ)にかけての長さになる。では、ソール幅の広さによってどのような影響があるか・・・ソール幅が広いと、クラブが地面に接したときにソールの跳ね返る力が大きく ...(続く)

バウンスとバンスどっちが正しいの?

スペルではBOUNCEなのでバウンスが正解のようだが、発音的にはバンスと聞こえるような気もするので、深く考えずにどちらでもいいのではないかと思う。ちなみに、クリーブランドのホームページを見ると、「BOUNCE/ バンス」と記載されている。ゴルフ雑誌では、バウンスになったりといろいろある。 ...(続く)

キャニオンソール機能とは

キャニオンソールはフォーティーン独自のソール。相反する2つのソールを融合させた、革新的なソールデザインで、渓谷のような深い溝が特徴。キャニオンソールの機能は、フロントソールがライに上手くヘッドを入り込ませ、バックソールがヘッドの入りすぎを抑えてくれる。このキャニオンソールの働きによって、 ...(続く)

ウェッジのバンス角とは

ウェッジのバンス角とは、水平線に対してリーディングエッジ(クラブフェースの刃の部分)とソールの頂点(突き出ている部分)とを結んだ線との間の角度のこと。バンス角が大きいと、ソールが地面から跳ね返る力が大きくなり、クラブヘッドが砂や芝に刺さってしまうのを防ぐことができる。そのため、ヘッドが砂や芝 ...(続く)

フォーティーン DJ-4 ウェッジの評価のほどは?

プロのようなテクニックがアマチュアゴルファーでもラクにスピンをかけられるウェッジなのか?
フォーティーン DJ-4 ウェッジの評価のほどは?のイメージ画像

アマチュアの誰もが簡単にプロのようなスピンをかけられるって評判の「フォーティーン ウェッジ」

そのフォーティーンから新たに発売されたのが「フォーティーン DJ-4 ウェッジ」。

さて、フォーティーン DJ-4 ウェッジの何が良いのか?

超高精度・ミラー鍛造スコアラインフェース製法でルールギリギリで作っていて、雨やラフからのスピンがかかりにくいショットでも、スピンがかかるのでより安定したショットを打つことができる。

独自のユニバーサルソールが、番手ごとに求められるショットに応じて設計されているので、ミスショットを最小限に抑えることができ、いろんなライからも安定したアプローチショットが打てる。

さらに、

アイアンとのつながりを考えたロフトの品揃えにより、自分の思うようなショートゲーム戦略に対応できる。

これでアプローチウェッジは「フォーティーン DJ-4 ウェッジ」で決まりと言いたいが、DJ-4 ウェッジのメリット、デメリットもあるのでお伝えします。

DJ-4 ウェッジのデメリット

大きめのヘッドがきになる。

グースネックでフェースを開くと少し気になる。

練習場のボールを打つと黒い跡がつき落とすのが大変。

DJ-4 ウェッジをおすすめしない人

小ぶりなヘッドを使っている人。

テクニック重視な人。

DJ-4 ウェッジのメリット

少々のダフりも気にならない。

バンカーから脱出できる。

ロフトの品揃えが豊富。

DJ-4 ウェッジがおすすめな人

アプローチショットで良くダフる人。

バンカーが苦手な人。

ロフトを選びたい人。

DJ-4 ウェッジの口コミは?

DJ-4 ウェッジの悪い口コミ

50代男性 おすすめ度★★★☆☆

転がそうとしてもスピンが効き過ぎて思うように転がってくれない。

ウェッジを変えたばかりで距離感が合わない。

DJ-4 ウェッジの良い口コミ

50代男性 おすすめ度★★★★★

角溝のウェッジと同じようなスピン性能です。

開いても閉じても使える。

地面がやわらかくてもダフッて刺さることがない。

ラフに負けない球が打てます。

60代男性 おすすめ度★★★★★

アドレスした時の感じが非常に良い。

デザインがシンプルで気に入ってます。

打感も柔らかく素直な飛びで使いやすい。

60代男性 おすすめ度★★★★★

ソールの抜けの良さが抜群で距離感バッチリ。

ラフとベアグランドの抜けの良さが気に入っています。

DJ-4 ウェッジの番手別ロフト角及びバウンス角

番手 PW P/A AW SW
DJ-4 41(3) 44(3) 50(4) 56(7)
47(3) 52(5) 58(7)
54(5) 60(6)

※()の中の数字はバウンス角

フォーティーン RM-22 デルタ・ソール&ミドルマッスル・モデル

ツアーウェッジとして開発されたフォーティーンのRMシリーズ。高いスピン性能と高い操作性で、上級者に根強い人気のウェッジ。RM-22 デルタ・ソール&ミドルマッスル・モデルの特徴デルタ・ソールとは、ヒール側のソールを大きく削ることによって、フェースを開いてもはねない三角形状ソール。そのため ...(続く)

フォーティーン RM-22 リッジ・ソール&リバースマッスルモデル

ツアーウェッジとして開発されたフォーティーンのRMシリーズ。高いスピン性能と高い操作性で、上級者に根強い人気のウェッジ。RM-22 リッジ・ソール&リバースマッスルモデルの特徴リッジ・ソールとは、リーディングエッジ側を削った厚いフロントソールが芝を受け、なだらかなバックソールが刺さ ...(続く)

フォーティーン DJ-33ウェッジは開いても構えやすいグースネック

フォーティーン DJ-33ウェッジは開いても構えやすいグースネックのイメージ画像

やさしさ追求のウェッジ DJ-22の後継モデルがDJ-33ウェッジ。さらなる安定性強化DJ-22で好評だったW逆テーパーブレードに加えて、ヒール部分の余分な重量をカットして効率的にウエイト配分をし、さらに安定性をアップしている。さらなる抜けの良さDJ-22でも抜けの良さには定評があったが ...(続く)

フォーティーン D-036 ウェッジは状況別にやさしく

フォーティーン D-036 ウェッジは状況別にやさしくのイメージ画像

フォーティーンウェッジ D-036は、グリーン周りやバンカーなど状況に応じて、やさしさを追求した専用のウェッジとなっている。グリーン周りのアプローチショットにはAwウェッジ、バンカーショットにはSwウェッジ、バンカー越えなどボールを上げる必要があるショットにはHwウェッジを使う。つまり ...(続く)

フォーティーン C-030ウェッジとC-030T.Sの違い

ツアーモデルのヘッドタイプに、C-030のキャニオンソールをプラスした感じの上級者モデル。ネックをストレートネックにすることによって、フェースを開いてもリーディングエッジが浮きにくく技が使える。C-030のキャニオンソールはそのままなので、多少ダフっても上級者のイメージ通りにスピンの利いたア ...(続く)

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