ウェッジ選びのコツ

ウェッジ選びのコツを知れば、あなたにあったウェッジの選び方がわかる。

アプローチウエッジ選びのコツ

ウェッジセッティングのポイント

ウェッジのセッティングは同じブランドで選ぶ

ウェッジセッティングのポイント

今のアイアンセットは、5番アイアンからピッチングウェッジまででウェッジは含まれていないケースがほとんど。つまり、ウェッジは別に選ぶ必要がある。

ウェッジセッティングのポイントとしては、

同じブランドでウェッジセッティングをする
ウェッジは飛距離のコントロールが主な目的なので、同じブランドにしないと、微妙に打ち方が変わったり、飛距離がばらついたりする。

ロフト角の間隔を均等にする
正確な飛距離差を出したいのでロフト角は等間隔にするのがベスト。ピッチングウェッジのロフト角を基準に4度刻みにするのが目安です。

ウェッジの基本的なロフト角

ウェッジの基本的なロフト角と飛距離、使い方

PW(ピッチングウェッジ)のロフト角

一般的に、ロフト角が45度から48度で、100ヤードから110ヤードを打つ。
9番アイアンよりもバウンス角が大きいウエッジ。
フルショットで100ヤードちょっとの距離やグリーン周りでのアプローチショットで使用されるクラブ。

AW(アプローチウェッジ)のロフト角

一般的に、ロフト角が50度から54度で、主に100ヤード前後を打つ。
ピッチングとサンドの間の距離を補う役割をするクラブ。
主にグリーン周りでのアプローチショットで使用されるクラブ。

SW(サンドウェッジ)のロフト角

一般的に、ロフト角は54度から58度で主にバンカーショットや80ヤード前後を打つ。
サンドウェッジは、ジーン・サラゼンにより発明されたクラブ。
ワイドソールは飛行機の翼のような役目があり、打ち込みを防ぎバンカーショットに最適なクラブ。

LW(ロブウェッジ)のロフト角

ロフト角は60度以上でボールを高く上げてスピンをかけたいときに使う。
グリーン周りでのいろんなアプローチショットに対応できるクラブ。
ロブショットに最適なクラブで、止まりにくいグリーンでもボールを高く上げることで止めやすくすることが出来る。

ウェッジのおすすめセッティング

ピッチングウエッジのロフトを基準に、3本あるいは4本セッティングになってきている

ウェッジのおすすめセッティングを紹介します。

ウェッジ3本セッティング

主流となるウェッジセッティング。
ピッチングウェッジとサンドウェッジの距離を
しっかりフルショットで打ち分けたい人向け。

PW(ピッチングウェッジ)44~48度
AW(アプローチウェッジ)50~53度
SW(サンドウェッジ)56~58度

ウェッジ4本セッティング

短い距離の距離感を出したいショートゲームを重視する人におすすめのセッティング。

PW(ピッチングウェッジ)44~48度
AW(アプローチウェッジ)50~53度
SW(サンドウェッジ)56~58度
LW(ロブウェッジ)60度

ウェッジ2本セッティング

アイアンのセット販売にサンドウェッジが入っているセッティング。

PW(ピッチングウェッジ)44~48度
SW(サンドウェッジ)54~58度

ウェッジのバンス角の違い

ハイバウンスとローバウンスの違いと選び方

ウェッジのバンス角の違いサンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスといいます。ハイバウンスとローバウンスの違いは、ローバンスの方がシビアで、ハイバンスの方がやさしいウェッジと言われています。なのでハイバンスの方が初心者向けだといわれていますが、バウンス角の違いは、上級者向けや初心者向けもありますが、ウェッジの打ち方によってもバウンス角は変わります。バウンス角の・・・(続く)

ウェッジのソール幅の違い

一般的に幅の広いワイドソールは初心者向け、幅の狭いナローソールは上級者向け

ウェッジのソール幅の違いソールには、幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールがあります。幅の広いワイドソールは、バンスと同じように芝や砂に入りにくくなるため、ダフりやバンカーショットが苦手な人に向いているソール形状になります。つまり、初心者向けに多いソール形状。幅の狭いナローソールは、フェースを開いて芝から打つような技術性の高いショットに向いています。つまり、上級者向けのソール形状。 なぜ、ワイドソールがフェースを開い・・・(続く)

ウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?

フェースを開いたりしないならグースネックがおすすめ

ウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?ウェッジもアイアンと同じようにグースネック(オフセット)がある。グースネックの特徴は、ボールがつかまりやすいこと。一般的には初心者向けのネック形状。ただしアイアンほどオフセットは大きくない。ウェッジに関しては、グースネックが必ずしもおすすめとは限らない。グリーン周りのアプローチでフェースを開いたりして打つことの多い人にとってはオフセットが大きいと違和感を感じるので、セミグースネックかストレートネッ・・・(続く)

Bounceサンドウェッジのバウンスの役目

サンドウェッジのバウンスを上手く使ってバンカーからやさしく脱出

サンドウェッジのバウンスの役目サンドウェッジは、バンカーに入ったときに使うクラブ。このサンドウェッジには、ちょっとした特徴があります。クラブのソールが少し盛り上がった状態になっています。これがバウンスといわれるもの。このバウンスがバンカーの砂を弾いてボールを打ち出すのです。ちなみにこのバウンスを考えたのは、ジーン・サラゼンと言う人。ジーン・サラゼンは「バンカーでのミスを減らせば、自分はもっと勝てる」と、バンカー脱出用のクラブを・・・(続く)

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