アプローチウェッジ選び方

ウェッジによっては見た目が良くても構えてみると違和感があったり、実際にスイングしてみると抜け方に違和感があったりと自分の感覚に合わないことがあります。そんなウェッジ選びのコツお伝えします。

アプローチウェッジセッティングのポイント

ウェッジのセッティングは同じブランドで選ぶかロフト角の間隔を均等にする
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今のアイアンセットは、5番アイアンからピッチングウェッジまででウェッジは含まれていないケースがほとんど。

つまり、ウェッジは別に選ぶ必要があります。

ウェッジセッティングのポイントとしては、

同じブランドでウェッジセッティングをする

ウェッジはピンを狙うため、飛距離のコントロールが主な目的になります。

そのため、同じブランドにするとバランスが揃い飛距離のばらつきがなくなります。

ロフト角の間隔を均等にする

正確な飛距離差を出したいのでロフト角は等間隔にするのがベスト。

ピッチングウェッジのロフト角を基準に4度~6度刻みにするのが目安です。

アプローチウェッジのおすすめセッティング

ピッチングウエッジのロフトを基準に、3本あるいは4本セッティングになってきている

ウェッジのおすすめセッティングを紹介します。

ウェッジ3本セッティング

主流となるウェッジセッティング。

ピッチングウェッジとサンドウェッジの距離をしっかりフルショットで打ち分けたい人向け。

  • PW(ピッチングウェッジ)44~48度
  • AW(アプローチウェッジ)50~53度
  • SW(サンドウェッジ)56~58度
ウェッジ4本セッティング

短い距離の距離感を出したいショートゲームを重視する人におすすめのセッティング。

  • PW(ピッチングウェッジ)44~48度
  • AW(アプローチウェッジ)50~53度
  • SW(サンドウェッジ)56~58度
  • LW(ロブウェッジ)60度
ウェッジ2本セッティング

アイアンのセット販売にサンドウェッジが入っているセッティング。章

  • PW(ピッチングウェッジ)44~48度
  • SW(サンドウェッジ)54~58度

アプローチウェッジ選びのコツ

パーオン率の低いアマチュアこそウェッジ選びにこだわるべき。
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ウェッジで、プロのようにスピンをかけてキュキュッと止まるアプローチを打ってみたいと思いませんか?

ウェッジには様々な形があり、ウェッジの形状には意味があります。その特徴を上手く使えば思った通りのキャリーやランが出せ、止めることもバンカー脱出もやさしくなります。

そんなウェッジの人気モデルには、アメリカブランドのボーケイやクリーブランドなどがあります。

人気の売れ筋ウェッジを選ぶのもひとつの方法ですが、なぜ人気があるのかを知らないと自分の感覚にフィットしないかもしれません。

また、

プレーするゴルフ場の芝にも、どのウェッジが合うのか理解して選べば、さらにいいスコアにつながること間違いなしです。

そんなウェッジに、こだわってみたいと思いませんか?

こだわりを持って選んでいけば、きっと自分の感覚に合ったウェッジが見つかるはずです。

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウェッジの違い

プロの使うウェッジとアマチュアの使うウェッジの違いは、同じ打ち方でアプローチするか状況によって打ち方を変えるかの違い。
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プロの使うウェッジとアマチュアの使うウエッジの違いと言えば、フェースを開いて打つか、開かなくてもやさしく打てるかの違いだと思います。

当然プロは、いろんな場面でテクニックを駆使してスコアメイクしていかなければならない。だから、細部まで気を使って自分好みのウェッジに仕上げています。

アマチュアは、そんな場面も少ないし、そもそもそんなテクニックを持っている人の方が少ない。だから、トラブルになっても普通に打てるウェッジの方が使いやすい。

でも、プロの使っているウェッジが気になるのもアマチュアのさが。

では、アマチュアのウェッジ選びはどうすればいいかというと・・・

おすすめとしては、好みのウェッジでいいと思います。

どんなにアマチュアにとって「やさしくアプローチできるウェッジですよ」って言っても好きになれないウェッジを使いたいとは思いませんからね。

好みで購入したウェッジが使えなかったら、また検討し直せばいいと思います。

今は、スマホで簡単に売買できる時代ですからね。

とは言っても全くわからない人は、こちらを参考にしてください。

楽にアプローチしたい人のウェッジはバウンスが丸いウェッジ

楽にアプローチしたい人はバウンスが丸いウェッジがザックリしにくく使いやすい。
楽にアプローチしたい人のウェッジはバウンスが丸いウェッジのイメージ画像

ウェッジのバウンスが丸いと地面に刺さりにくいのが特長

バウンス角で言うと12度ぐらいのハイバウンスのウェッジ。

アプローチが苦手な人は、ダフらないようにしてハンドファーストが強くなりすぎて、バウンス効果が得られないケースが多いようです。

だから、

ハイバウンスの丸いソールのウェッジを使えば、鋭角にヘッドを入れてもバウンスが効いてザックリしにくくなると言うこと。

さらに、ヘッドの入射角が浅くても、丸いバウンスがあるおかげでだるま落とし状態になりにくいからボールも上げやすくなります。

つまり、

バウンスの丸いハイバウンスのウェッジを使えば、何も考えずにいつもの打ち方で楽にアプローチできるというわけです。

アプローチウェッジのソール幅の違い

幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールのイメージ画像

ソールには、幅の広いワイドソールと幅の狭いナローソールがあります。幅の広いワイドソールは、バンスと同じように芝や砂に入りにくくなるため、ダフりやバンカーショットが苦手な人に向いているソール形状になります。つまり、初心者向けに多いソール形状がワイドソール。幅の狭いナローソールは、フェー ...(続く)

アプローチウェッジの基本的なロフト角

PW(ピッチングウェッジ)のロフト角一般的に、ロフト角が45度から48度で、100ヤードから110ヤードを打つ。9番アイアンよりもバウンス角が大きいウエッジ。フルショットで100ヤードちょっとの距離やグリーン周りでのアプローチショットで使用されるクラブ。AW(アプローチウェッジ)のロフ ...(続く)

アプローチウェッジのバンス角の違い

アプローチウェッジのバンス角の違いのイメージ画像

サンドウェッジにはバンスがあり、このバンスの角度が大きいウェッジをハイバンス、小さいウェッジをローバンスといいます。ハイバウンスとローバウンスの違いは、ローバンスの方がシビアで、ハイバンスの方がやさしいウェッジと言われています。なので、ハイバンスの方が初心者向けだといわれていますが ...(続く)

サンドウェッジのバウンスの役目

サンドウェッジのバウンスの役目のイメージ画像

サンドウェッジは、バンカーに入ったときに使うクラブ。このサンドウェッジには、ちょっとした特徴があり、クラブのソールが少し盛り上がった状態になっています。この盛り上がった部分の角度によって跳ね返り具合が変わります。一般的には、盛り上がった部分を「バウンス」と言っているようですが、正しくはバ ...(続く)

ロブウェッジこそアマチュアが使うべきクラブ

ロブウェッジこそアマチュアが使うべきクラブのイメージ画像

砲台グリーンなど落としどころがすくないときに、ロブショットでピンを狙えたらいいと思いますよね。今までロブショットを打つには、ウェッジで、フェースを開いてオープンスタンスで打っていました。そのためには、ある程度の技術が必要でした。でも、フェースを開くことなく普通に打てば高い球が打てる ...(続く)

アプローチウェッジはグースネックを選ぶ方がいいのか?

アプローチウェッジのグースネックのイメージ画像

ウェッジもアイアンと同じようにグースネックがある。グースネックの特長は、ボールがつかまりやすいこと。一般的には初心者向けのネック形状と言われています。ただしアイアンほどオフセットは大きくない。ウェッジに関しては、グースネックが必ずしもおすすめとは限らない。その理由は、グリーン ...(続く)

アプローチウェッジはストレートネックが人気?

ストレートネックの特長は、ボールを拾いやすく上げやすいこと。一般的には上級者向けのネック形状と言われています。なぜ、ストレートネックが上級者向けかというと、シャフトの中心からリーディングエッジが前に出ているため、刃先でボールを拾いやすいことがメリットでもあるが、その分ミスがシビアになります。 ...(続く)

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